千葉市発注の下水道排水施設工事(中央20-1工区)の施工を担当している佐藤・若築・立山建設共同企業体は、
10月2日から「ちばなかZOOLAND」プロジェクトを本格的に実施致します。
「ちばなかZOOLAND」の“ちばなか”とは千葉と中央公園の略であり、
また“ZOOLAND”とは工事機械や仮囲い壁面を利用した架空の動物園を意味するものです。
大型クレーンを柄模様だけで表現する「キリン」をメインシンボルとし、
仮囲いにも雨の恵みを象徴する水玉模様で「動物」を表現します。
このプロジェクトは、入札時において「周辺環境に配慮した工事の広報方法」として
当企業体から発注者である千葉市に提案したもので、
周辺景観に配慮しながら市民の皆様に工事の理解を求めることを目的としています。
【プロジェクトの概要】
| (1)実施期間 |
平成21年9月14日 〜 平成22年4月下旬
(仮囲い装飾開始 〜 仮囲い撤去) |
| (2)実施場所 |
中央公園:千葉市中央区中央1丁目12番地先 |
| (3)実施内容 |
・工事で使用する120tクレーン(ブーム長22.3m)を「キリン」に見立てて装飾します。
・仮囲い壁面を「水」「空」「大地」のテーマに分け、雨の恵みを象徴する水玉模様でさまざまな「動物」をグラフィックデザインします。また東海大学生製作アートの展示も行います。
・工事現場周辺の5小学校(院内・寒川・新宿・鶴沢・本町小学校)の児童を対象とした「動物イラスト募集キャンペーン」を実施し、入賞作品を仮囲い壁面に展示します。
・工事現場がのぞける見学デッキを設置します。(休工中は閉鎖)
・仮囲い壁面テーマとリンクしたサウンドスケープを創出します。
・専用ホームページで工事情報やイベント情報を発信します。(公開中)
ホームページアドレス http://www.chibanaka-zoo.jp/menu.html |
| (4)企画及び体制 |
当該プロジェクトは、当該工事請負業者である佐藤・若築・立山建設共同企業体と環境芸術学会コージアム研究部会が共同で企画を提案し、「ちばなかZOOLAND」プロジェクト実行委員会により実施します。
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| (5)実行委員会 |
委員長: | 環境芸術学会理事 池村 明生(東海大学芸術学科教授) |
| 委 員: |
佐藤・若築・立山建設共同企業体
佐藤工業株式会社
有限責任事業組合 プラスディー
サコス株式会社
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| オブザーバー: |
千葉市下水道局建設部下水道再整備課
環境芸術学会 コージアム研究部会
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【工事概要】
| (1)工事目的 |
千葉都心部の浸水対策と合流式下水道の改善を目的とするもので、
市内中心部の地下に埋設されている「中央雨水1号貯留幹線」へ、雨水を取り込むための下水道工事。 |
| (2)工事名称 |
下水道排水施設工事(中央20−1工区) |
| (3)発注者 |
千葉市下水道局建設部下水道再整備課 |
| (4)施工者 |
佐藤・若築・立山建設共同企業体 |
| (5)施工場所 |
千葉市中央区中央1丁目地内外8 |
| (6)工期 |
平成20年7月8日〜平成23年3月11日 |
| (7)請負金額 |
2,517,900,000円 |
| (8)主な工事 |
| 中央公園: | 取水人孔(内径4.0m 深さ34.4m) |
| 東千葉駅前: | 取水人孔(内径7.0m 深さ30.2m) |
| 葭川公園: | 取水人孔(内径4.1m 深さ29.1m) |
| 本千葉: | 取水人孔(内径3.6m 深さ24.7m)
管布設工(内径300〜600mm、□1800×1500mm)延長183m
管推進工(内径500〜2,000mm)延長2,413m |
※上記のうち中央公園部の工事内容
取水人孔(内径4.0m 深さ34.4m)
管推進工(内径500〜1,350mm) 延長132m
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120tクレーンの「キリン」
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仮囲い壁面にグラフィックデザインされた「動物」
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