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初動対応の実効性を確認 「BCP訓練」を実施

2017年03月14日

佐藤工業は、東日本大震災から6年を迎えた2017年3月11日(土)に、大規模地震を想定したBCP(事業継続計画)訓練を、本支店およびグループ関係会社から約150名が参加して実施しました。

今回の訓練では、就業時間外に首都圏において震度6強の首都直下型地震が発生したことを想定し、①全役職員および家族の安否確認訓練、②緊急参集(徒歩出社)訓練、③対策本部設置訓練、④被災状況調査訓練などを実施するとともに、各支店でも当該地域で地震が発生したと想定した訓練も行い、初動対応の実効性を確認しました。

その後、テレビ会議システムにより参加者が集合し、初動対応訓練の状況報告や課題検討が行われ、本社災害対策本部長の宮本社長が「どこの地域で災害が発生しても、バックアップし事業継続が図れるよう、しっかりとした体制を確立していこう」と総括しました。

最後に、東日本大震災で犠牲になられた方々に対し、参加者全員で黙祷を捧げました。

建築事業対策班による建物診断

建築事業対策班による建物診断

土木事業対策班による被害状況確認等

土木事業対策班による被害状況確認等

災害救助用品の点検と担架を使った救護訓練

災害救助用品の点検と担架を使った救護訓練

TV会議により本支店で状況報告・課題検討

TV会議により本支店で状況報告・課題検討

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