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2020年 年頭所感

2020年01月06日

『育て培った“力”で、さらなる飛躍を』

 

新年のスタートにあたり、ごあいさつ申し上げます。

昨年は、九州北部での集中豪雨や、9月以降に上陸した超大型台風により、多くの水害が発生しました。中でも台風19号は、関東地方や甲信地方、東北地方などで記録的な大雨となり、多くの河川が氾濫し甚大な被害をもたらしました。当社では「ものづくり」を担う会社として、責任と使命感をもって、災害復旧や防災・減災につながるプロジェクトに積極的に携わるとともに、自然環境に配慮した活動も推進していきたいと思います。

さて今年は、56年ぶりに開催される「東京オリンピック・パラリンピック」YEARです。昨年のラグビーワールドカップにも増して、多くの夢と感動を与えてくれるものと大いに期待しています。

また干支の「子年」は、「可能性のある未来に向かって伸びる年」と言われています。社会情勢の変化や技術革新の加速が見込まれる中で、当社としては、働き方改革や生産性向上をさらに推し進めて、先を見据えた新たな挑戦をしていかなければなりません。


当社の生産性・競争力の向上を図る上で、「技術開発機能の拡充と施工支援体制の強化」は不可欠であり、これらを効率的に運営する土木・建築事業の一体組織として『技術センター』を設置しました。迅速に、そして強力にその機能を発揮していきたいと考えています。

昨年の「亥年」は、「知識を増やして精神を育てる年」でした。今年は、その育て培った“力”をもとに、さらに飛躍していきたいと思います。

本年も倍旧のご愛顧のほど、お願い申し上げます。

社 長 宮 本 雅 文      

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