技術とサービス

建築設備簡易劣化診断システム

-劣化状況の把握が、適切なファシリティマネジメントの基本です-

建築設備の劣化はその効率低下によるランニングコストの浪費、空気質汚染よる居住空間の悪化、漏電等による破損・人身事故を招くだけでなく、燃料の過剰消費による排気ガスは地球環境にも大きく影響します。
建築設備の劣化状態を明確にすることは、顧客が更新を判断する上で必要不可欠であると考えられます。
本システムは、パソコンを活用し、画面上の操作手順に従って診断を進めていくもので、診断は予備診断、簡易診断、専門診断の3段階で構成されています。

特長

ヒヤリング判定、標準寿命判定シート例
ヒヤリング判定、標準寿命判定シート例

ヒヤリング判定

  • お客様とのヒヤリングにより機器の故障状況や不具合を確認します。

標準寿命判定

  • 機器の耐用年数を、標準耐用年数と比較して残存寿命を判定します。

実物劣化判定

  • 実際の機器を確認し、劣化状況を判定します。

総合評価表

  • それぞれの判定を元に、総合評価表を提出します

実物劣化判定シート例

実物劣化判定シート例

総合評価表シート例

総合評価表シート例

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