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免震工法により安心と高い資産価値を創造  免震工法

特長

 1995年の阪神淡路大震災においては、分譲マンションの建て替えや予定外の大規模修繕には多くの困難を伴うことが明らかになり、2011年の東日本大震災では免震工法の効果が明確になりました。

 当社の免震工法は、地震力を1/3~1/5に低減することで、骨組みの損傷を防ぎます。

 さらに、地震による家具の転倒、建物外壁の劣化、そして配管・配線の損傷等による二次災害を防止し、建物の資産価値をも高めます。

 佐藤工業では地盤調査から始まり、地震応答解析など複雑な構造計算、建築センターの構造評定などの許認可業務をはじめ、施工、免震装置の維持管理までトータルに対応できます。

 また既存の建物に対しても耐震診断、耐震補強、レトロフィット免震工法などの安全対策を用意しています。

 

免震装置


高減衰積層ゴムを用いたダンパー一体型の免震装置。

免震構造


建物最下層部に免震層を設け、建物と地盤の間にクッションとなる免震装置を設置。

事例

ヴィラ・カルナ


●所在地/東京都三鷹市●戸数/17戸
●構造・階数/RC造(免震構造)・地上10階●竣工/1998年
木製玄関ドア、遠赤外線方式の床暖房、24時間換気システムなどを持つ高級賃貸マンション。免震構造の採用によって、さらに資産価値を高めています。

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