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最終処分場適正化・再生事業

特長

最終処分場を新規に立地・建設が困難な中、既設の処分場に対して、遮水シートが敷設されていないなど、現行の構造基準に適合していない施設を適正化・再生し、あわせて既存の廃棄物を掘起こして選別するなどで埋め立て容量を増す、最終処分場再生事業が行なわれています。
佐藤工業では、適正化工事に加え、埋め立て廃棄物の掘起こし・移動・遮水シートの再敷設といった、一般廃棄物最終処分場再生工事(循環型社会形成推進交付金事業)を実施しています。

概要

クリーンセンターとなみ(富山県)

全景
全景

既設の処分場の適正化工事と新設処分場を同時に施工しています。
既設処分場は、現在の構造基準に適合させるように、廃棄物の埋立て場所を鉛直遮水壁で囲むとともに、表面を遮水シートで覆う「適正化」を実施しました。新設処分場では、国内最大規模の水密性アスファルトコンクリートによる遮水構造と、電気式漏水検知システムを導入しています。

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