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「まさか」に備える。そこに「安心」と新しい「資産価値」が生まれる 耐震補強「E−ブレース」 |
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無騒音・無振動・無粉塵 既存建物のモルタル仕上げをそのまま残すことも可能 騒音、振動、粉塵の発生を抑制、人と建物にやさしい施工を実現 工事費節減 工期が短く、工種が少ない E−ブレースは同耐力では、在来工法に比べて15%のコストダウンを実現 短工期 袋状繊維型枠を使用するシンプルで簡単な工法 在来の型枠脱型が不要 |
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クリーンな使いながら施工 あと施工アンカー不要、クリーンで静かな施工を実現 営業時間内の工事、夜間工事が可能 |
| <特長> これまでの鉄骨ブレース耐震補強工法では、既設建物のモルタルを剥がした後に、 あと施工アンカーを設置する必要があり、このために振動や騒音が発生。工事中の建物稼動に障害が生じるため、低騒音、低振動、短工期の施工が望まれていました。 E−ブレースは、これらの問題点をクリアする画期的な新工法です。 RC造または、SRC造で建てられた建物の骨組み内に、枠付きの鉄骨ブレースと袋状繊維型枠とを一体化させ設置する簡易な耐震改修工法です。 あと施工アンカーが不要なため、工事の騒音や振動を大幅に低減し、工期の短縮も実現しました。それに伴い、工事費の低減、使いながらの施工も可能とします。 |
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| <E−ブレースとは> E−ブレースの主な部材は、枠付き鉄骨ブレースと袋状繊維型枠です。 袋状繊維型枠とは、消防用ホースと同素材に特殊コーティング加工した捨て型枠です。 これらの部材と、既存建物の柱、梁の骨組みとの接着は、袋状繊維型枠内に無収縮モルタルを圧入して固めるだけです。 この構造により、柱頭柱脚への押し抜きの力と柱の剛性などで地震力を負担します。 |
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| <袋状繊維型枠の役目と機能> E−ブレースで使用する袋状繊維型枠は、無収縮モルタルを圧入した際に、 空気と余剰水が排出されるように、消防ホースと同素材に特殊なコーティング加工を施しています。 余剰水分の排出が目視で確認できる為、圧力メーターなどの計器を特に必要としません。袋状繊維型枠内部には空隙が生じず、 水和反応に必要なだけの水が適度に残るので、高品質で、安定した強度が確保されます。 |
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特殊加工した袋状繊維型枠![]() 適正な袋状繊維型枠の使用で 無収縮モルタル表面に気泡が出ない |
特殊加工していない袋状型枠![]() 余剰水と空気が不十分な排水で 無収縮モルタル表面に気泡が発生 |
| <作業工程比較> モルタル圧入時点で工事が完了となるため、短工期かつ経済的で使いながらの施工が可能です。 病院や庁舎、ホテルなど耐震補強が必要であるが、休業できないような用途の建物でも稼動しながら耐震補強工事が行えます。 |
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| <コスト比較> E−ブレースは、同耐力では在来工法に比べて、約15%のコストダウンを実現します。(研究会工法比較) |
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| <施工実績> |
| 東北大学 理学研究科化学棟 | 富山大学 共通教育棟 | |
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| 東武高輪第2ビル 外壁カバー | 東武高輪第2ビル 室内側 | 某学校耐震改修工事(北海道開発局営繕部) 室内側 | |
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| 熊本大学 | 熊本大学 室内側 | |
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| 2009/12/18 |
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