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第14回土木施工技術報告会を開催
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シンガポール・ ハーバーフロントオフィスビル新築工事を受注 佐藤工業株式会社の子会社、佐藤工業(シンガポール)社は、 シンガポール・ハーバーフロントオフィスビルを競争入札で、約40億円で落札、受注致しました。 発注者であるメープルツリー社は、 シンガポール政府の港湾部門から民営化した港湾倉庫・不動産業を事業とする企業です。 同グループからの実績として2003年6月完成のワールドトレードセンター増改築工事があります。 今回受注の建設地はそのワールドトレードセンターに隣接しており、 上空にはセントーサ島とのリゾート施設を結ぶケーブルカーが走っています。 ハーバーフロントオフィスビルは、地下1階が駐車場、 地上1階から6階までが貸事務所を用途とする建物であり、 地下約10mにある既存の地下鉄トンネル躯体を構造基礎としてその上部に建設されます。 そのため、建物の構造設計および山止め工事の設計には大きな制約があり、 施工においても既存トンネル構造体への影響を考慮した計画が要求されています。 シンガポール公共交通局からは既存構造体の許容変位やトンネル内で測定される振動、 またトンネル上部での工事機器による積載荷重などの指示があるため、 全工事期間を通してこれらに要求にのっとった施工計画を提出するほか、 全自動測定システムなどの設置による管理と報告を行っていきます。 現在は、年末の山止め杭工事開始を目標に、 実施構造設計および施工方法の検討および確定が最終段階に入っています。
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佐藤工業技術研究所、移転のお知らせ 佐藤工業技術研究所は、 2006年9月26日より、 下記所在地での営業となります。 〒243-0123 神奈川県厚木市森の里青山14番10号 電話番号 :046-270-3091 FAX番号:046-270-3093
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2006年も、 クール・ビズで失礼します。 佐藤工業では、 平成18年6月5日(月)から9月15日(金)までの間、 冷房温度を28℃に設定し、 ノーネクタイ、ノー上着の軽装で執務させていただきます。 |
| 2006年6月6日 |
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平成17年度ダム工学会賞を受賞 2006年5月18日、 ダム工学会より技術賞として、 当社JV施工の苫田ダム建設事業が 表彰を受けました。 <技術賞> 苫田ダム建設事業 受賞者:国土交通省中国地方整備局、佐藤・鴻池・アイサワ特定建設工事共同企業体、ほか 苫田ダムの建設に関する表彰は、 これまでに、 平成13年度リサイクル推進功労者等表彰・国土交通大臣賞、 平成16年度全建賞(河川部門)、 平成17年度土木学会賞<技術賞(Uグループ)> があります。 |
| 2006年5月22日 |
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平成17年度土木学会賞を受賞 2006年5月11日、平成17年度土木学会賞で佐藤工業関連では2件、受賞致しました。 受賞内容は以下のとおりです。 <技術賞> (Tグループ) 業績名:世界最長陸上トンネルの施工(東北新幹線 八甲田トンネル) (発注者:独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構 鉄道建設本部 東北新幹線建設局) (Uグループ) 業績名:苫田ダムの建設 ― 新たな試みによるコスト縮減と自然環境にやさしいダムづくり ― (発注者:国土交通省中国地方整備局) |
| 2006年5月15日 |
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佐藤工業技術研究所、 仮移転のお知らせ 佐藤工業技術研究所は、 2006年4月28日より、 下記所在地での営業となります。 〒243-0211 神奈川県厚木市三田3567 ※電話、ファクシミリの番号は従来通りです。
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「JFA2050年ポール」除幕式 2006年3月27日、佐藤工業が設計・施工を担当した財団法人日本サッカー協会の 「JFA2050年ポール」の除幕式が東京・本郷のJFAハウス前で行われました。 同ポール及びモニュメントは 、 2050年までにサッカーワールドカップの日本単独開催と日本優勝を達成するなどの 「JFA2005年宣言」を象徴するものとして計画されたもので、 2,835名もの賛助者の寄付を得て建設されました。 11時からの除幕式には会場があふれるほどのサポーターが集まり、 日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン、福田正博アンバサダー、 そして賛助者を代表して北條友梨さんにより除幕が執り行われました。 ポールの完成に、佐藤工業社長の杉も参列し、 JFAの大きな夢を祈念致しました。
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天王洲に新しい水上ラウンジ WATERLINE 誕生 佐藤工業が設計・施工を担当した水上ラウンジ WATERLINE が、 2006年2月20日、天王洲・T.Y.ハーバー前にオープン致します。 同施設の建設工事は 東京都港湾局が推進する「運河ルネッネサンス」構想の第1号となるプロジェクトで、 4本の鋼杭に係留された浮体構造物は 水面下が船舶、水面上が建築物となっています。 潮汐や波、風による影響は、鋼杭を上下方向にのみスライドするに留まり、高潮における安全も確保されています。 これまでの船上レストランに比べ、 開口部が大きく、室内の自由度も高い、 喫水線を感じるモダンな部屋が実現しました。
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| <Back Number> 2005年以前 |