佐藤工業ホームページENTRY

PEOPLE

人を知る

佐藤工業で働く人たちは、どんな理由で入社し、どんな目標を胸に抱き、どんな仕事をしているのでしょうか。
ここでは、さまざまな現場で働く先輩社員のリアルな声をご紹介します。
職種も出身学部も多様な一人ひとりの言葉から、佐藤工業の社風やあなたの将来が見えてきます。

K.K
2015年入社
東北支店 土木作業所
工学部 環境建設工学科
DETAIL
M.G
2018年入社
北陸支店 土木作業所
工学部 環境建設工学科
DETAIL
T.M
2011年入社
大阪支店 土木作業所
工学部 地球工学科
DETAIL
T.N
2019年入社
札幌支店 機電作業所
自然科学研究科 環境デザイン学専攻
DETAIL
T.H
2014年入社
技術センター技術研究所 土木研究部
工学部 社会システム工学科
DETAIL
S.I
2018年入社
東京支店 建築作業所
生活科学部 生活環境デザイン学科
DETAIL
T.F
2012年入社
九州支店 建築作業所
工学部 建築工学科
DETAIL
Y.I
2013年入社
建築事業本部 構造設計部
デザイン工学研究科 建築学専攻
DETAIL
A.U
2014年入社
建築事業本部 意匠設計部
創造理工学研究科 建築学専攻
DETAIL
R.M
2015年入社
技術センター技術研究所 建築研究部
工学部 建築学科
DETAIL
K.K
2019年入社
建築事業本部 設備設計部
工学部 電気電子情報工学科
DETAIL
Y.K
2010年入社
大阪支店 管理部 経理課
経営学部 経営学科
DETAIL
H.A
2020年入社
東京支店 建築作業所
法学部 法律学科
DETAIL
T.T
2017年入社
北陸支店 管理部 総務課
法学部 法律学科
DETAIL

入社理由を教えてください。

学生の頃、地元にあるトンネルの独特なデザインに好奇心がわき、トンネルの入り口に設置してある銘板を見てインターネットで調べたのが佐藤工業を知ったきっかけです。当時、就職活動中だったこともあり、佐藤工業について調べてみると、トンネル以外にもシンガポールのベンジャミン・シアース・ブリッジや青函トンネルのような有名な構造物を作っている会社だということがわかり、自分も歴史に残るようなものづくりがしてみたいと思い入社を決意しました。

現在の仕事内容・担当業務と、仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

主に工事の計画や現場での指示、関係省庁への申請書関係の作成をしています。最近では、他現場への応援で2週間出張ということもありました。私が仕事をする上で大切にしていることは「敬意をはらう」です。これは仕事仲間だけでなく、近隣住民や協力会社、役所の職員など自分に関係する方全員に対してです。常に自分以外の人への思いやりと気配りを怠らないように気をつけています。

これまでで1番やりがいを感じた〈or印象に残った〉出来事はどんなことですか?

入社2年目に配属になった現場では、とても厳格な先輩の指導で大変な思いをした時期がありました。その現場が終わり、入社4年目になってその先輩と同じ立場になったとき、当時に比べ業務量も増え忙しいはずなのに全く苦に思いませんでした。それだけ仕事にやりがいを感じていたのだと思います。官庁工事では、最後に工事成績評定というものがつけられますが、4年目に担当した現場の評定は、厳しい先輩のいた当時の現場の得点よりも高く、それが本当に嬉しく1番印象に残っています。

佐藤工業の好きなところはどこですか?

「人柄」です。入社して6年が経ちますが、私が苦しい思いをしている時、悩んでいる時にはいつも支えてくれる先輩方や同期、後輩がたくさんいました。幾度もこの仕事が向いていないのではないかと感じた時期がありましたが、その方々のおかげで続けることができましたし、今では辞めなくて良かったと本当に思います。次は自分が誰かを支えられる人間になりたいと思えるところが、佐藤工業のいいところだと思います。

5年後の自分、10年後の自分は、どんな風になっていたいですか?

1番は今以上に仕事にやりがいを感じながら、信頼できる仲間と楽しく仕事をしていたいということです。また今後はさらに多くの知識を身につけ、今まで助けてもらった分、みんなを助けられるような社員になりたいと思っています。

入社理由を教えてください。

わかりやすく、大きなものを造る建設業が格好いいという思いと、会社説明会や現場見学での雰囲気の良さに惹かれて入社しました。現場見学をした際、職員や作業員の様子を見て、働きやすそうな雰囲気を感じたことを覚えています。また、女性の施工管理の方が大きなクレーン車を操縦する作業員に指示する姿が印象的で、男女関係なく現場監督として働けるのだと、それまで持っていたイメージが変わり佐藤工業への入社を決めました。

現在の仕事内容・担当業務と、仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

現在は、北陸新幹線の延長約2.6kmの高架橋工事にて施工管理を行っています。構造物の工事はほとんど終了しており、現在は高架下の整備を行っています。主な担当業務は測量、検査関係、報告書の作成等です。仕事をする上で1番大切にしていることは安全面です。普段から現場でのコミュニケーションを大事にし、楽しく気持ちよく作業できる環境づくりを心掛けています。

これまでで1番やりがいを感じた〈or印象に残った〉出来事はどんなことですか?

入社から約3年間現在の現場を担当していますが、ひとつひとつ構造物が出来上がっていく姿を見るたびにやりがいを感じます。ひとつの構造物の完成までに何度もコンクリートの打設があり、それまでにも様々な工程を重ね、何度も測量や検査を行います。自分たちの工区の高架橋が繋がり、線路が置かれ、材料運搬用の小さな車両が走る姿を見ただけで感動しました。愛情込めてつくった高架橋に新幹線が走る日が楽しみです。

佐藤工業の好きなところはどこですか?

規模の大きな現場を経験できるところです。大きな現場では職員や作業員の人数も多く、長年経験を積んだ上司や先輩方、多くの作業員の方々と関わることで、測量方法や作業方法など沢山のことを学ぶことができます。長い歴史がある佐藤工業だからこそ携われる現場があることが魅力だと思います。また入社理由にも挙げましたが、仕事がしやすい社風も好きなところです。分からないことや悩み相談を親身に聞いてくれる、思いやりのある人が多いと感じます。

5年後の自分、10年後の自分は、どんな風になっていたいですか?

5年後の目標は、仕事をもっと円滑に進められるよう知識を蓄え経験を積み、先輩・後輩・作業員の方から頼られる存在になっていること、10年後の目標は、佐藤工業を今以上に女性にとって魅力的な会社にすることです。建設業は女性の比率がまだまだ少ないです。出産や育児に伴い仕事がしづらくなることがないよう、まずは相談し合える環境づくりなど心がけ、女性社員がどんどん増えることを願っています。

入社理由を教えてください。

正直に言うと「直観(なんとなく)」です。私には「幼少期からものづくりが好きで」とか「親が同じ職種で」といった思考や経験は全くありませんでした。そのため、入社するまで建設業に関する知識は全くなく、ゼロからのスタートでした。そんな私も入社して10年が過ぎようとしています。まだまだ未熟者ですが、佐藤工業の一員になれたことを嬉しく思います。

現在の仕事内容・担当業務と、仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

現在の配属先は、香川県のトンネル工事です。仕事内容は現場の指揮・指導、発注者への対応、品質管理、完成書類の作成など様々です。現在は、主に発注者への対応を担っており、工事が円滑にかつ安全に進むように、現場条件に応じて施工方法の変更を行っています。発注者や地域の皆さんに喜んでもらえるものをつくるため、先輩から後輩までチーム一丸となって、進んでいけるように頑張っています。

これまでで1番やりがいを感じた〈or印象に残った〉出来事はどんなことですか?

現在、配属となっている香川県のトンネル工事は、トンネル内に車道だけでなく、歩道が存在します。現場見学会を開催した際に、地元の高齢者や学生の皆さんが喜んで歩道を歩いている様子を見た時に、この仕事を選んで良かったと感じました。山岳トンネルは一日に数メートルしか前に進みません。その一日一日の積み重ねで、何百メートル、何キロといったトンネルが出来上がります。自分たちがつくったものを皆が喜んでくれた時、そういった苦労もすべてが報われます。

佐藤工業の好きなところはどこですか?

佐藤工業という会社は、会社全体が家族のような雰囲気で、風通しが非常に良い会社です。何も知らない私が10年も続けてこられたのは、そういった佐藤工業の人柄によるものだと思います。入社して右も左もわからない私に優しく、時に厳しく丁寧に指導してくださった先輩社員の皆さんにはとても感謝しています。また、手を挙げれば、様々なチャレンジ(海外研修、国家プロジェクト)を可能にしてくれる会社です。

5年後の自分、10年後の自分は、どんな風になっていたいですか?

5年後、10年後には、自分たちが先頭に立って、会社を引っ張っていく立場になります。自分たちの世代で佐藤工業がより成長できるように、現在の技術をしっかりと伝承し、かつ情報化社会の変化に応じた柔軟な発想を持って、技術の発展を成し遂げたいと考えています。そして、これから入社してくる若手社員が、チームでものづくりをすることの素晴らしさを実感でき、この会社を選んだことを後悔しないような会社にしていきたいと考えています。

入社理由を教えてください。

学生時代に佐藤工業の山岳トンネルを見学したことが入社のきっかけです。当時、その現場を案内してくれた機電の社員の方がとても印象的でした。とても楽しそうにトンネル内の説明をしてくださり、その姿を見て「自分の仕事に自信を持っているのだな」と感じました。その時自分も「いつかこの人のようになりたい!一緒に働いてみたい!」と思い、入社を希望しました。

現在の仕事内容・担当業務と、仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

現在の配属先は、北海道新幹線(全長5,000m)の山岳トンネルです。主に仮設備や電気設備の点検・維持管理、資材などの発注を行っています。仕事中に意識しているポイントは、「いかに漏れなく、要領よく点検を終わらせることができるか」という点です。正確かつ迅速な点検のためには、目で見るチェックだけでなく「異音」や「異臭」はしないかなど、五感を使って「いつもと違わないか」を確認しています。

これまでで1番やりがいを感じた〈or印象に残った〉出来事はどんなことですか?

自分で計画したことが、実際に形になったことです。最初の頃は、作業規模の大小に関わらず「必要な材料、人員、道具は揃っているか」や、他の作業も考慮して「どのタイミングでやるのがいいか」など確認事項が多く大変で、作業員の方に教えてもらうことばかりでした。ですが、形になった仮設備を作業員の方々に使ってもらえている様子を見て「役に立てているな」と達成感がありました。

佐藤工業の好きなところはどこですか?

自分がもし何か分からないことがあっても、社員の誰かは知っていて、経験している場合がほとんどです。その分からない事を躊躇なく聞ける環境が佐藤工業にはあると思います。現場でやってみたいことや、困ったこと、もっと良い方法を聞きたい時などの相談事があれば、ICT推進部や技術部という部署にすぐ聞くことができます。本社と作業所が密になっているところが好きなところです。

5年後の自分、10年後の自分は、どんな風になっていたいですか?

機電職として、これから効率のよい段取りの方法などを覚えて、違う現場でも通用するような知識や技術を身につけたいです。機電の上司のいない現場はまだ経験がないので、作業所で機電職一人といった状況での打ち合わせや、段取りなど当たり前のことが当たり前にできるようになりたいです。また、自分が入社をした理由でもある「この人と仕事をしたい」と感じてもらえるような人間になりたいです。

入社理由を教えてください。

大学の講義で現在の技術研究所所長の講義を受けたことが、佐藤工業を知るきっかけでした。その後、社員の方から社風や業務内容について聞き、入社を決めました。各社ゼネコンによって様々な特化した工種がありますが、基本的には同様の業務をこなしていると考えたときに、自分にとって志望する決め手は社員の雰囲気でした。入社した現在も、様々な社員と協力して取り組む仕事にやりがいを感じています。

現在の仕事内容・担当業務と、仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

所属先の技術センター技術研究所にて、コンクリート材料に関する研究開発に取り組んでいます。主な担当業務として、省力化の観点から全自動でトンネルの覆工コンクリートを打設するシステムの構築を担当していて、2021年から開始する大規模実験や予備実験などを中心に準備を行っています。入社当初のトンネル現場での経験が、現在の研究業務に大きく関わっており、これからの業務においても何事も経験することが大切だと思っています。

これまでで1番やりがいを感じた〈or印象に残った〉出来事はどんなことですか?

最も印象深い工事は、熊本県の水力発電所新設工事です。2.3kmにも及ぶ水圧管路の敷設工事から発電所基礎まで発電所工事一式の構築を経験できたことは大変勉強になりました。工事終盤になるにつれて職員の数も縮小していき、担当業務に対する責任範囲もこれまで以上に広く苦労した場面もありました。しかし、厳しい工期の中でも協力会社と一致団結し、様々な苦難を乗り越え竣工させることができた達成感と技術者としての志は、現在でも自身のものづくりに対する原動力となっています。

佐藤工業の好きなところはどこですか?

社員一人ひとりの意見にしっかりと耳を傾けるところが良いと思います。働き方改革以前から現場職員や店内職員の意見を受けて会社が日々変わろうとしている印象があり、精神的なフォローもあって日々の業務をこなせていると感じます。入社当時から現在もなお、上司や身の回りに相談しやすい人がいることは企業として何よりの強みだと思っています。

5年後の自分、10年後の自分は、どんな風になっていたいですか?

周りから技術力を認められる存在になりたいと思います。現在、研究発表や技術資格の取得など、実績を積み重ねるために日々業務に励んでいます。また、新技術の開発はもちろんですが、自分の経験を元に現場の技術的課題を解決できる能力と知識を蓄え、佐藤工業の研究所職員として欠かせない存在になることを目標に、これからも様々なことに挑戦していきたいと思います。

入社理由を教えてください。

学生時代、佐藤工業のインターンシップに参加した際に「職員同士や職員と作業員の仲が良い会社だな」と感じたことが志望のきっかけです。また、施工物件もマンションや倉庫等一辺倒な建物だけでなく、学校やアリーナなどの特殊建築にも取り組んでおり、会社として新しい工法にチャレンジしていることも大きな魅力だと感じました。

現在の仕事内容・担当業務と、仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

現在、鉄筋工事をメインに躯体工事を担当しています。まだまだ1人では業務を進めることが難しいので、上司・先輩社員や作業員の方々と綿密なコミュニケーションをとるように心掛けています。

これまでで1番やりがいを感じた〈or印象に残った〉出来事はどんなことですか?

これまでで1番印象に残っていることは、躯体が立ち上がり、建物を覆っていた足場が無くなった瞬間です。まだ工事が残っている状態ではありますが、近隣住民の方が立ち上がった建物を見上げている姿を目にすると、とても嬉しくなります。何もない土地に、みんなで力を合わせて建物を完成させていく工程が好きなので、近隣の方々にお披露目ができる時はいつもワクワクしています。

佐藤工業の好きなところはどこですか?

1番は佐藤工業で働く職員が、上司の方々から若手職員まで年代関係なく仲が良いところです。通常は和気藹々としていながらも、引き締めるところはしっかりと引き締め、メリハリのある環境です。私の場合は社内ではなく作業所がメインになるので、常に接する人が限られていますが、仕事の悩みや疑問についても気兼ねなく質問することができ、相談に乗ってくれる人が多いところも魅力的だと日々感じています。

5年後の自分、10年後の自分は、どんな風になっていたいですか?

現在は業務をする中で、物事の確認や指示出しに関して上司に一度確認を取ることがとても大切だなと実感しています。今は未熟な部分もあるため任せられている業務の範囲が限られていますが、今後は自分で判断し、指示出しできることをもっと増やしていきたいです。そして、図面と現場の違いや品質面と安全面についていち早く気付く能力を磨いていき、事故を起こさない現場管理を目指していきたいと思っています。

入社理由を教えてください。

集合住宅、病院、商業施設、オフィスビル等の様々な用途の建物の施工を手掛けており、海外についても多くの実績があることを知り、全国・世界での社会貢献ができる佐藤工業への入社を決めました。また若手育成にも力を入れており、自分自身が成長できる環境があることにも魅力を感じました。施工管理業務を選んだ理由は、昔からものづくりに興味があり現場の最前線でものづくりが出来る仕事に就こうと思ったためです。

現在の仕事内容・担当業務と、仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

熊本県にある小中学校の建設工事に従事しています。主に内装仕上げ工事を担当し、施工図をもとに協力業者との打合せや工程表の作成、業者間の調整を行っています。仕事をする上で大切にしていることは、「コミュニケーション」をよくとることです。現場は日々変化しているため、コミュニケーションをとることが重要になります。現場の進捗や問題点を早期に改善し、現場をスムーズに運営することを心掛けています。

これまでで1番やりがいを感じた〈or印象に残った〉出来事はどんなことですか?

外部足場の解体を行って建物全体が露わになった時です。何も無かった敷地に設計図をもとに建物を造り上げていき、初めて建物の全体を見られるこの瞬間は、何事にも代え難い達成感があります。建設中に努力してきたことや苦労してきたことが成果として現れ、また頑張ろうと思う瞬間でもあります。自分が携わった建物が皆様にお披露目される時の喜びは、毎現場で感じます。

佐藤工業の好きなところはどこですか?

社内全体の風通しの良さです。上司や先輩社員に対しても相談しやすく、どんなことでも話し合える環境にあると思います。自分の意見に耳を傾けてもらうことができ、現場の進め方等わからないことがあっても、なんでも聞くことができます。また、若手のうちから様々な業務を経験できるので、早く仕事を覚えることが出来る環境があるのも魅力です。

5年後の自分、10年後の自分は、どんな風になっていたいですか?

5年後は現場の次席として、現場全体の管理及び社外的対応をこなし、図面の納まりなどを今より深く理解することで、現場の知識をもっと豊富にしていきたいと考えています。そして10年後には、作業所長を任されるようになりたいです。そのために、品質・安全・コスト・工程・環境の知識をより深め、また色々な現場の状況にも対応できるよう、多くの現場で経験を積んでいきたいと思います。

入社理由を教えてください。

私は大学で建築物の骨組み、構造に関する研究をしていたので、構造設計者を目指しました。どんな建築物を設計していきたいかを考えたとき、マンションやホテル、アリーナなどの多種多様な建築物を設計したいという願望があり、組織設計事務所及び中堅ゼネコンでその望みが叶うと知り、希望する会社を絞っていきました。そのうちの一つである佐藤工業とご縁があり、入社することになりました。

現在の仕事内容・担当業務と、仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

仕事内容・担当業務は、構造設計と監理業務です。自分が実施設計した物件に対して、監理者として配筋検査等を行っています。仕事をする上では、自分の意思を持つことを大切にしています。「リスクを少なく、より効果的に」を意識して業務に臨んでいますが、時には失敗してしまうこともあります。失敗した場合であっても、自分がどうしたいか意思を持って実行していれば、次に繋がるものが得られると考えています。

これまでで1番やりがいを感じた〈or印象に残った〉出来事はどんなことですか?

やりがいを感じた出来事は、自分が設計した建物が竣工した瞬間です。某スーパーゼネコンの言葉で「地図に残る仕事」とありますが、実際ネットで建物を検索した時にマップ上で名前が確認できると、嬉しい気持ちになります。それによって「もっと大きい仕事がしたい!」という向上心や意欲も出てきます。これからもこのやりがいのために「地図に残る仕事」をしていきたいです。

佐藤工業の好きなところはどこですか?

良く言っても、悪く言っても「人が良い」というところが好きです。入社したばかりで実力がなくても、やる気さえあれば先輩社員が丁寧に指導し育ててくれます。逆にやる気がないときは、しっかり叱ってくれる先輩社員がいます。とても面倒見が良く、優しい社員がたくさんいる会社です。そんなところが佐藤工業の好きなところであり、魅力だと思っています。

5年後の自分、10年後の自分は、どんな風になっていたいですか?

単刀直入に答えるのであれば、現在の私の上司や先輩方のようになっていたいです。技術職という知識や経験が重要となってくる職業ということもあり、あらゆる物事に対する引き出しが多い上司や先輩方が大変羨ましくもあり理想です。まだ各プロジェクトに対して基本設計の初期段階から参加した経験が少ないので、今後はより多くの知識を身につけ、初期段階から任せてもらえるよう励んでいきたいです。

入社理由を教えてください。

学生時代は建築一筋で過ごし、学んだことを活かして、長く仕事を続けられる会社を希望していました。同じ大学の3期先輩が、佐藤工業に入社していて「社員同士の雰囲気が良く、女性が仕事をしやすい会社」と聞いていました。会社説明会で、先輩の上司の方と直接お話する機会があり「年齢や役職に関わらず、人と人との距離が近い透明性のある職場で、働く人々の声が届きやすい会社なのだな」と感じ、入社したいと思いました。

現在の仕事内容・担当業務と、仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

設計部の中でも、主に住宅系の設計を行う課に所属しており、企画段階から設計業務に携わっています。仕事では常に正確性を重視しています。一つの業務でも確認を怠ると、プロジェクトを進めていく過程で品質低下に繋がってしまう恐れがあります。それを最小限に防ぐため、関係部署の人々と日常からコミュニケーションを密に取り合い、もし疑問点があればすぐに確認をするようにしています。

これまでで1番やりがいを感じた〈or印象に残った〉出来事はどんなことですか?

入社早々に配属された、事務所ビルの現場研修が印象的でした。他社の複雑な設計を佐藤工業が施工しており、初めての建設現場、現場用語に戸惑いを感じましたが、現場の方々は新入社員の私にとても丁寧に様々な事を教えてくださいました。知らない事があるのはマイナスではなく、新しく知る機会を得られているのだと、プラスに考えられるようになりました。今後も設計士として、現場での経験が活きると思っています。

佐藤工業の好きなところはどこですか?

アットホームな雰囲気で、女性が働きやすい会社であると、日々感じでいます。現在は時短勤務をしており、やりがいのある仕事をしながら、子育ての両立をする事が大変な時もあります。けれども、上司や仲間の支えにより、高いモチベーションを保ちながら生活ができています。ここ数年、働きながら子育てをする女性社員も少しずつ増えており、様々な部署で、それぞれの家族の在り方を理解しようとする社内の雰囲気を感じます。

5年後の自分、10年後の自分は、どんな風になっていたいですか?

この先も変わらず、当社で設計士としてやりがいのある仕事を続けながら、家族との時間も大切にしていきたいと思っています。子育てしながら働く私が、佐藤工業における働く女性の「いい意味でのモデルケース」になれればと思います。その為には、今後も様々な方々とコミュニケーションを取りながら、女性としての要望なども伝えられるような風通しの良い職場で働きたいと思っています。

入社理由を教えてください。

建築学科に在籍していたので、大学で学んだことを少しでも活かせる仕事に就きたいと考えていました。就職について教授に相談すると「建築についてゼネコンならもっと学べることがあるよ」とアドバイスをもらいました。そこで佐藤工業を知り、実際に社員の方とお話させていただいて「誠実でありながらアットホームな雰囲気なのだな」と感じ、佐藤工業の方々と働きたいと思い入社を決めました。

現在の仕事内容・担当業務と、仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

建築研究部で材料・コンクリートに関する研究開発や、現場の支援業務を行っています。この仕事をする上で大切にしているのは「佐藤工業の品質を守り、よりよいものを提供できるようにする」ということです。長期に渡って先輩方が築き上げてきた、佐藤工業の技術力と信頼を守りつつ、さらに品質向上を目指すということを心掛けて、日々働いています。

これまでで1番やりがいを感じた〈or印象に残った〉出来事はどんなことですか?

現場の支援業務において、何度も検討を重ね解析を行った結果をもとに、現場で施工されたものを実際に自分の目で確認できたことです。自分の検討が無駄ではなく、品質がしっかり確保されたと分かった時、とても嬉しかったです。佐藤工業の一員として、ものづくりに携われたことを実感できましたし、ゼネコンの技術研究所職員としてのやりがいを感じることができました。今後もこの経験を活かして頑張っていきたいです。

佐藤工業の好きなところはどこですか?

佐藤工業は歴史の長い会社であり豊富な施工実績がありますが、現在でもアリーナなど世間からの注目度が高い物件を多数施工していることを誇りに思っています。また、社員の人柄が好きです。みんな本当に優しく、アットホームな雰囲気があります。若手社員でも自分の考えを発言しやすい空気づくりができているため、とても働きやすい会社だと思っています。

5年後の自分、10年後の自分は、どんな風になっていたいですか?

継続してコンクリートに関する研究開発をすると同時に、現場の支援業務を通じさらに知見を広げて、高度なレベルの業務をこなしていきたいと思っています。また、そのうえでコンクリートに関するスペシャリストとして周りから信頼される存在になり、佐藤工業全体の品質の向上や生産性の向上を、現場の職員の方々にも実感してもらえるレベルで実現していきたいです。

入社理由を教えてください。

東日本大震災の際、停電により今まで当たり前のように使っていた照明やコンセントが使えない不便な日々が続いた経験から、ライフラインである電気設備に興味を持ちました。電気設備職での就職活動中に佐藤工業を見つけ、歴史が長く実績が豊富で、海外事業にも展開しているところに魅力を感じました。また、若手の教育にも力を入れていることを知り、建築を学んでいない私でも安心して働くことができると思い入社を決めました。

現在の仕事内容・担当業務と、仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

現在は事務所ビルの電気設備設計を行っています。主な担当業務は各種計算(照度計算、幹線計算、単相負荷等)、器具プロット、建築と設備の納まりの検討等です。業務の中で大切にしていることは、建物を実際に利用するエンドユーザーに快適に過ごしていただけるようにすることです。そのため、照明・スイッチ・コンセント等の配置に気を配りながら業務を行っています。

これまでで1番やりがいを感じた〈or印象に残った〉出来事はどんなことですか?

入社後すぐに配属されたマンションの新築工事です。建物が完成し、お客様に無事故無災害で引き渡しをした際に1番やりがいを感じました。施工中は分からないことが沢山ありましたが、上司や先輩社員にアドバイスをいただき業務を進めました。この現場を通して、どのように建物が建っていくのか、建築と設備はそれぞれどのような役割を担っているのかを知ることができました。また、竣工まで携わっていたので様々な職種の方たちと関わり、知識を得ることができました。

佐藤工業の好きなところはどこですか?

歴史が長く、土木・建築共に国内外で実績が豊富なところが好きなところでもあり、誇りでもあります。佐藤工業は2022年に創業160周年を迎えます。長い歴史の中で様々な建造物の建設に携わってきました。その中での経験や想いが受け継がれ、現在に至っています。また、先輩社員が優しく相談しやすいのも魅力です。業務を進めていけば分からないことは多々ありますが、上司や先輩社員に相談し、経験を生かしたアドバイスにより知識を得て、業務を進めることができています。

5年後の自分、10年後の自分は、どんな風になっていたいですか?

上司や先輩社員に教えてもらいながら、事務所ビル、マンション、ホテルなど様々な物件でお客様に満足していただける電気設備を設計し、会社や社会に貢献できる一人前の技術者になりたいと思います。また、電気設備設計という仕事をするうえで、建築設備士・一級電気工事施工管理・第三種電気主任技術者が必要になるため、日々の業務をこなしながら資格取得を目指しています。

入社理由を教えてください。

就職活動を始めた時、建設業界に入りたいという思いは全くなく、たまたま佐藤工業の会社説明会に参加し、そこで初めて「ゼネコン」という言葉を耳にしたくらいです。しかし採用担当の方の温かい人柄や、採用が進んでいく中で感じた会社の雰囲気、建設業の社会への貢献度や仕事のスケールの大きさに惹かれ、こんな先輩方とこの会社で大きな仕事がしたい、と思うようになったことが入社のきっかけです。

現在の仕事内容・担当業務と、仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

現在は経理業務全般を担当しています。日々の伝票処理から各現場・各部署でのお金の流れの把握、月次の原価管理や四半期ごとの決算書の作成、その他にも会計士監査の対応など内容は様々です。日々の業務の中で、経理処理方法について悩むことがありますが、その際には問題の実態を掴むことを大切にしています。そのためにはコミュニケーションがとても大切で、普段から現場や他部署の方と会話をし、信頼関係を築けるよう努めています。

これまでで1番やりがいを感じた〈or印象に残った〉出来事はどんなことですか?

現場事務として配属されたトンネル現場で貫通式の司会をした時、式のクライマックスで見たトンネル貫通の瞬間がとても印象に残っています。重機で岩盤を掘削するとトンネル上部の岩盤が抜け、その瞬間、暗いトンネルの中に一筋の光が差し込みます。とても神秘的で感動的な瞬間でした。式に参加していた地域の方や小学生達からは自然と拍手と歓声が起こり、この工事に携われたことを誇りに思いました。

佐藤工業の好きなところはどこですか?

トンネル現場に勤務していた頃、土木技術者の方々が仕事をする姿を毎日目にしていました。山などの自然を相手に日々奮闘するその姿がとてもかっこよく、自分の仕事に誇りを持っていることが感じられ、憧れの存在でした。特にキャリアのあるトンネル技術者の先輩方はかっこよく、「トンネルの佐藤」と呼ばれる当社のことが皆大好きでした。そのような環境にいた経験により、私も気付けば佐藤工業のことが好きになっていました。

5年後の自分、10年後の自分は、どんな風になっていたいですか?

会社での自分の存在感を今よりもっと大きくしたいです。入社して約10年、色々な経験をさせてもらい現在は経理業務において支店・拠点をまとめるような役割を担っていますが、さらに色々な知識や経験が必要だと思っています。これからの5年10年でその必要な知識や経験を身につけ、同時にその知識や経験を後輩に伝え、より会社に貢献できる大きな存在になっていたいです。

入社理由を教えてください。

父が建設業界に携わっており、小さな頃から「現場」がとても身近なものでした。現場で働く人のために何かできる人になりたいと思い、就職活動を進めていました。そんな中で佐藤工業に出会い、社員の方々との交流を通して、誠実な人柄や温かい社風に魅力を感じ、入社を決めました。現在は、困ったときにも、支えてくださる先輩や同期に恵まれ、大変な中でも毎日充実した日々を送ることができています。

現在の仕事内容・担当業務と、仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

現在は本社の目の前にある共同住宅の建築現場に、現場事務として常駐しています。業務内容は多岐にわたり、総務・経理・労務安全、最近では技術職員の業務効率化を目指し、工事写真の整理や提出書類の作成も行っています。現場事務として、「サポート役」以上のパフォーマンスを発揮し、現場の一員として意識をもって働くことが大切だと考えているため、職員や職人の方々とのコミュニケーションにも気を配っています。

これまでで1番やりがいを感じた〈or印象に残った〉出来事はどんなことですか?

現場事務は業務内容が多岐にわたり、正直なところ全てが評価される業務ではありません。誰も気づかないような仕事も多くあります。ですが、そういった日々の積み重ねの中で信頼を築き上げることが大切だと感じています。「Aさんがいなくなったら困る」と先輩方に言っていただけることが、1番やりがいを感じる瞬間です。直接的に現場に貢献できるわけではありませんが、現場にとって、なくてはならない存在になれるよう奮闘しています。

佐藤工業の好きなところはどこですか?

どんなに年齢差がある社員同士でも壁がないことが1番の魅力です。分からないことや困ったことがあれば、すぐに上司に相談できる雰囲気が徹底されていると感じます。例年は入社して1か月程度研修があるのですが、私たちの代は新型コロナウイルスの影響で研修を受けることができず、現場に出るまでに身に着けるべき知識がほとんどないまま配属となりましたが、嫌な顔一つせず育ててくださる先輩方のおかげでなんとかやってこれています。

5年後の自分、10年後の自分は、どんな風になっていたいですか?

ワークライフバランスを守りながら、建設業界で働く女性の道をより強固なものにする働き方をしていたいです。そのためには、自身の能力を向上させ、業務効率化を図る必要があると考えます。今は現場で様々な知識や経験を自分のものにしていき、そして自分自身も周りにいる先輩方のように、後輩に色々なことを教えてあげられる社員になるため尽力したいです。

入社理由を教えてください。

父が建設業界で働いており、幼少期から建設現場に足を運ぶことが多く、将来は建設業界に携わる仕事がしたいと思っていました。就職活動時は憧れの建設業界一本に絞っており、その中で最初に説明を聞いたのが佐藤工業でした。聞けば聞くほど改めて建設業界に魅力を感じ、他業種とは違うスケールの大きさに感動しました。また、説明会に参加していた社員の方がとても優しく細やかな対応で、雰囲気が良い会社だと感じ入社を決めました。

現在の仕事内容・担当業務と、仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

現在は人事・給与業務を担当しています。人事業務では、大学での会社説明会実施や、教授との情報交換を行っています。給与業務では、主に社内規程や人事異動等を確認しながら、手当等の計算をしています。採用活動時は会社の顔となりますし、給与業務時は社員の大切な給与のためミスは許されません。二つの業務内容は異なりますが、どちらも責任感を強く持ち、丁寧に仕事をすることを大切にしています。

これまでで1番やりがいを感じた〈or印象に残った〉出来事はどんなことですか?

これまでやりがいを感じたことは、社員に「ありがとう」と言われたことです。とても小さな出来事かもしれませんが、私がいる総務課は社員が快適に働けるようにサポートする部署です。色々な相談事を持ち掛けられ、それが解決し感謝されると、また次も頑張ろうと思います。仕事に限らず、プライベートでも感謝の気持ちを伝えることはとても大事なことだと社会人になって改めて感じました。

佐藤工業の好きなところはどこですか?

1番好きなところは、私が佐藤工業に入社する決め手にもなった雰囲気や人柄の良さです。ゼネコンと聞くと、雰囲気があまり良くない殺伐としたイメージがありましたが、入社すると年齢関係なく皆親切で、想像以上に話しやすい雰囲気です。佐藤工業は大手ゼネコンに比べると従業員数も少ないため、若手でも顔と名前をすぐ覚えてもらえることも魅力の一つです。職種に関わらず良い方ばかりで、とても働きやすいと日々感じています。

5年後の自分、10年後の自分は、どんな風になっていたいですか?

年齢関係なく誰からも慕われる人物になりたいと思っています。同じ部署の人からはもちろんのこと、事務職として職種関係なく多くの方と関わり、佐藤工業をより良い会社にするため一緒に仕事をしていきたいです。私はまだ異動を経験したことがなく現支店の社員としか交流がありませんが、将来的にはできるだけ多くの方とコミュニケーションを取り、関係を深めていきたいと考えています。