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滋賀大学とデータサイエンス分野での連携協定を締結

2019年10月25日

佐藤工業は、国立大学法人滋賀大学と、データサイエンスを用いた次世代建設技術に関する研究開発および人材育成を目的に、連携・協力に関する協定を2019年10月23日に締結しました。

近年、さまざまな最新センシング技術により建設データを簡易に取得することが可能となり、クラウドを利用して全国どこのデータでも一元的に集約することができるようになってきました。しかし、集まったデータをいかに有効に「施工の効率化」「生産性の向上」「働き方改革」などに結び付けていくかが課題でした。

そこで今回、日本初のデータサイエンス学部を立ち上げ、多種の業界との連携を積極的に推進している滋賀大学と協力していくことで、データサイエンス分野での研究開発および人材育成に積極的に取り組んでいきます。

今後、建設施工に「データ建設」を取り入れていくことで、自動化(無人施工)、RPA(業務のロボット化)等が可能となります。そのためには、高度なデータ活用技術の取得と、建設施工に精通したデータサイエンティストの育成が急務です。当社における次世代の建設技術者が、強みである現場力(折衝力・対応力など)を継承しながら、データサイエンスを駆使するスマートな技術者集団へと変革していくことをめざしていきます。

協定書を手に滋賀大学の位田学長(右)と当社宮本社長

協定書を手に滋賀大学の位田学長(右)と当社宮本社長

出席者全員で記念撮影

出席者全員で記念撮影

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