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国際規格ISO55001(アセットマネジメントシステム)の認証取得

2020年12月10日

佐藤工業は、自社で保有する太陽光発電事業アセットの維持管理業務について、アセットマネジメントシステム(AMS)の国際規格ISO55001の認証を取得し(認証機関:㈱マネジメントシステム評価センター<MSA>)、12月9日の授与式において宮本社長が登録証を受領しました。

当社は2013年9月に、自社保有の遊休地活用として1.4MWの太陽光発電事業所を開設するなど、自社で計画・許可・建設から維持管理に至るライフサイクル全般に及ぶ施設運営を行ってきています。こうした経験・知識・ノウハウを活かし、これまで提案型のEPC事業者としても各地で施設整備を行ってきました。

太陽光発電施設については、予防保全型の維持管理を行うことで長期の施設稼働が可能です。今後は、既稼働案件についても固定価格買取制度適用後の、いわゆる卒FIT後を見据えた自家使用やSDGs対応策としてのグリーン電力活用など、長期的な資産活用が重要視されていくと考えています。そうした中、アセットマネジメントシステムは、保有アセットの運用の適正化により寿命・価値を向上させるとともに、稼働施設の売買の際にも資産価値の客観的評価を行う上で有効なデータを提供できるなど、様々な効果が期待できます。

当社では、認証取得したアセットマネジメントシステムについて、継続的改善活動を通じて、環境インフラの持続に関する技術や運用ノウハウの蓄積に努めるとともに、今後は他のインフラ分野に関するアセットマネジメントサービス事業への拡大を図り、社会インフラの持続に貢献してまいります。

登録証を受ける宮本社長

登録証を受ける宮本社長

今年2月に売電開始した七飯メガソーラー(北海道)

今年2月に売電開始した七飯メガソーラー(北海道)

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