CSR

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社会貢献活動

【アートパークとやま】の絵画展示を賛助/北陸支店

当支店では、アートパークとやま協会の「空間に調和した絵画展示活動」を賛助しています。
その活動は、小・中学校や老人福祉施設等の公共施設に、地元富山の芸術家の絵画作品を無償で貸し出すもの。展示空間の雰囲気にあわせ作品が配置されます。気軽に本物の芸術作品に触れられるコミュニケーション活動であり、地域のアート文化の醸成をサポートします。
同協会の宇尾繁樹代表は、「地元アーティストを身近に感じてもらい、地域に根付く活動としたい」としています。
当支店ではその一助となれるよう2005年から協力を続けており、これまでの8ヵ所の小学校で11点の絵画が展示されています。

新しく展示された絵を見る児童たち
(立山町立 立山中央小学校)

私たち守られているんだね!小学4年生が消防設備を見学/東京支店

校舎建替工事を施工中の多摩第二小学校作業所では、同小学校4年生3クラスの児童111名を対象とした現場見学会を開催。
当作業所での小学校に対する現場見学会は、「はたらく自動車(1年生対象)」、「建設工事の現況(教職員対象)」に続く3回目であり、今回のテーマは「消防設備」。
見学会では、耐火壁、防火戸から天井内の配管・配線など、新校舎の消防設備について、写真やイラストを使った分かりやすい資料とパワーポイントを利用して説明。さらに実際に見てもらうことで、普段接する機会がない仕上工事中の建物の雰囲気も体感してもらいました。
また、2016年2月29日の全校朝礼では、ゲストとして参加した作業所長が、新校舎の完成を児童たちへ報告。さらに、3月23日の「6年生を送る会」の中では、全校児童からの感謝の作文が作業所長に贈呈されました。

建物の仕上工事状況・消防設備を見学感謝の作文贈呈式

アフガニスタン凧揚げ大会に協賛

2016年2月28日、当社が協賛した「第3回アフガニスタン凧揚げ大会」が、日体荏原高校多摩川グラウンドにおいて開催されました。この大会は、駐日アフガニスタン大使館、日本・アフガニスタン協会、日体荏原高校の主催により、“両国の凧を空高く揚げ、共通の文化を尊重し、友情を分かち合う機会にしよう”と、2014年から毎年開催されています。
当日は天気にも恵まれ、400名を超す参加者等で賑わいました。参加者は思い思いに凧を揚げたり、ブースでの凧作り体験や「日本の凧の会」による凧揚げの見学、また大使館提供のケバブサンドに舌鼓をうったりと、両国の文化を身近に感じながら、早春の1日を楽しんでいました。

凧揚げ大会様々な凧が揚げられた

「ひ・まわり探検隊」が現場見学/東京支店

2016年8月12日、「ひ・まわり探検隊」の小学生ら30名が、埼玉県で施工中の最新物流施設「GLP狭山日高Ⅱ」の現場見学に訪れました。
「ひ・まわり探検隊」とは、日高市教育委員会が子供たちに様々な体験をさせることにより、ふるさと意識の醸成や豊かな人材育成に繋がることを願い、毎年夏休み期間を利用して体験教室を実施するものです。
今回当社は、地元の日高市への地域貢献の一環として、事業主であるグローバル・ロジスティック・プロパティーズ㈱と協力して見学会を開催。テーマは「日高にできた巨大な倉庫を探検しよう」。当日は「倉庫」について映像を使って説明後、探検隊は現場へ向かい、スケール感のある完成間近の最新倉庫を見学。また、免震体験車による実際の地震と免震装置設置後の揺れの違いも体験しました。

巨大倉庫のスケール感を実感する探検隊最新物流施設をバックに記念撮影

展示室に約2万人、現場見学に約5千人が来場/東京支店

東京地下鉄㈱発注の「有楽町線小竹向原・千川間連絡線設置向原工区土木工事」を施工中の向原作業所では、地下鉄工事をPRする展示室の運営や現場見学会の開催により、工事への理解促進や建設業のイメージアップに取り組んでいます。
展示室へは2011年8月の開設以来、延べ約2万人が来場。また現場見学会へは約5千人が訪れています。
現場関係者は、来場者・見学者から素晴らしい笑顔をいただいています。

地下鉄展示室の内部笑顔の見学者

都水道局イメージアップコンクールで「アイデア賞」受賞/東京支店

2016年1月29日、当社JVが施工している「金町浄水場送配水ポンプ所(仮称)場内連絡管新設工事」が、東京都水道局の「平成27年度水道工事イメージアップコンクール」において、『アイデア賞』を受賞。同賞は、水道工事のイメージアップにおいて、新たな取り組み、ユニークな取り組み、効果が大きかった取り組みなどを行った工事が表彰対象となっています。
金町作業所が行った講習会は、バックホウ関連事故の事例の実演・体験とその対策を、実機を用いて行う初めての試みであり、水道工事の安全に対するイメージアップに大きく貢献したことが評価されました。この講習会への参加人数は延べ200人。またその内容は、現在映像化され水道局の研修材料として広く活用されており、今後の事故防止に向けた水平展開にも期待できるものとなりました。

講習会の実演会場
(作業帯や架空線を設置し現場を再現)
人形を使って
バックホウ関連事故対策実演

「けんせつ小町」活躍現場を見学/東北支店

2016年6月21日、東北学院大学工学部の女子学生4名が「原町東部雨水幹線工事2」(宮城県仙台市)の現場見学に訪れ、当作業所で活躍している「けんせつ小町」2名が案内しました。
学生たちは、現場内見学に加えて、普段使用している測量機器の操作など実際の仕事を体験しました。また、現場の雰囲気や重機が動いている様子を見て、現場の迫力を感じていました。

けんせつ小町が現場を案内2組に分かれて測量体験

高校生がダム現場を見学/九州支店

2016年7月14日、沖縄県建設業協会が主催する高校生対象の現場見学会が行われ、県立美来工科高校都市環境科1~3年生の111名が、当社JVで施工中の数久田ダム建設工事の現場を訪れました。
現場では、工事概要説明後に、堀削を終えたばかりのダム底に生徒らを案内。建設工事の経緯やコンクリートダムを採用した理由など作業所長から説明を受け、生徒らは現場を興味深そうに見て回りました。

ダム底にて記念撮影

大学生がトンネル現場を見学/九州支店

2016年1月15日に、熊本大学の3年生と大学院の留学生ら37名が、当社JVで施工中の「一般県道 砂原四方寄線(地上工区)2号トンネル新設工事」を見学に訪れました。
トンネルは全長1,563mで、ロードヘッダーによる機械掘削で施工しています。学生らは現場事務所での工事概要説明後に現場へ向かい、坑口から約350mの切羽へ。吹付コンクリート用やロックボルト孔の穿孔・支保工の建込用の建設機械や、ロードヘッダー掘削の状況を見ながら説明を受けました。

切羽にて集合写真

冬・夏の「クリーンウォーク」に参加/東京支店

2015年12月11日、当支店が毎年参加しているNPO法人『はな街道』による「花植え&歳末クリーンウォーク2015」が開催され、店内・作業所の職員が中央通りの花壇やその周りの清掃のほか、当社から寄贈した1,000球を含むチューリップの球根植えを行いました。
また、2016年7月22日には「夏のクリーンウォーク2016」が開催され、中央通りにある花壇とその周辺の雑草取りやサルビアの花殻摘み、ごみ拾いを約1時間行い、中央通りの美化に貢献しました。

中央通りにチューリップ植えサルビアの花殻摘みと雑草取り

支店周辺の清掃活動/名古屋支店

2012年より環境美化活動の一環として、毎週木曜日の就業前に、支店周辺の清掃活動を行っています。
清掃範囲には、毎年チューリップの球根を寄贈している幼稚園もあり、花が咲くのを楽しみに、気持ちよく通園してもらえるよう重点的に清掃しています。
なお当支店は、名古屋市よりエコ事業所認定を受けています。

毎週木曜日の清掃活動近隣幼稚園に咲いたチューリップ

ショベルカーってすごい!小学1年生が現場見学/東京支店

2014年12月19日、多摩第二小学校校舎建替工事の現場において、同小学校1年生の生徒105名を対象に、3クラス交替で現場見学会を開催しました。
今回は「はたらく自動車」をテーマに、ショベルカーで残土をダンプトラックに積み込む土工事の状況を見学。作業所長から工事現場内での注意事項や重機類の特徴を、写真や絵の付いた資料と、実際に動いている様子で説明しました。
質問タイムでは、テーマ以外にも素朴な質問が活発に飛び出し、また後日いただいた感想文には、働く人への気遣いや新校舎を心待ちにしていることなどが書かれており、工事や建設業への理解を深めてもらう機会となりました。

残土積み込みの状況を見学生徒からの質問タイム

   

建設業をもっと知って・好きになって!作業所長が小学生に出前授業/東京支店

東京地下鉄㈱発注の「有楽町線小竹向原・千川間連絡線設置向原工区土木工事」を施工中の向原作業所では、地下鉄展示室の運営や現場見学会の開催により、建設業への理解促進やPRを積極的に行っています。
2014年10月31日には、作業所長が調布市立石原小学校からゲストティーチャーとして招かれ、5・6年生を対象に午前中の2時限ずつを使って、出前授業を実施しました。授業では、所長手作りのパワーポイントを用いて日常生活と建設業の関わり・役割や当社の実績を紹介、またDVDにより当地下鉄連絡線工事を説明、さらには、相手への思いやりや自分の好きな夢を持つことなど、人として成長するためのアドバイスも行いました。所長の笑顔でユーモラスな喋りと熱意のこもった語り掛けに、生徒たちは熱心に聞き入っていました。

6年生の授業風景生徒たちに楽しくも熱く語る所長

    

工法の見学会と現場内外でのコミュニケーション実施/東京支店

東京都水道局発注の「金町浄水場送配水ポンプ所(仮称)場内連絡管新設工事」を施工中の金町作業所。場内連絡管の施工において「不断水分岐工法」を採用しています。同工法のPRを図るため見学会を開催し、発注者・施工者の関係者ら約140名に、施工サイクルのパネル等で説明しました。
また同作業所では、季節の花の写真や励ましのメッセージを看板にして設置。毎月更新することで話題にもなり、働く人々のコミュニケーションを深めています。さらに、毎週金曜日には現場周辺の清掃を行ったり、雪の降った日には除雪作業も実施するなど、周辺地域とのコミュニケーションにも努めています。

コミュニケーション看板現場見学会

    

施工中の建物にイルミネーション/札幌支店

2014年12月、施工中の「函館アリーナ新築主体その他工事」の現場において、建設中の建物壁面にクリスマスツリーや鏡餅をかたどったイルミネーションを点灯し、近隣の皆さんや街ゆく人々に楽しんでもらいました。立ち止まって眺める人、記念にカメラを向ける人、現場の前を走る市電の窓から見て会話を弾ませる人など、市民の皆さんも関心を寄せていました。
作業所長の「閉鎖的になりがちな工事中の風景を少しでも明るくしたい」との思いから、今回のイルミネーションを考え実施しました。

建設中の壁面に光るイルミネーション

    

今年もチューリップが好評

近隣幼稚園では毎年花壇いっぱいにチューリップ

当社では毎年秋に、チューリップの球根に感謝の気持ちを込めて、お客さまや近隣の小学校・幼稚園などへお届けしています。これは、当社発祥の地である富山県がチューリップの球根出荷量日本一を誇ることにちなんで、日頃からお世話になっている皆さまにお配りしているものです。
お客さまのホームページで紹介されたり、小学生からお礼の手紙をいただくなど、好評を得ています。

    

みんなの力で環境を変えよう!「大江川クリーン作戦」に参加/名古屋支店

グラウンドワーク一宮が主催する「大江川クリーン作戦」が開催され、当社からも職員が参加し、爽やかな秋晴れの下、各自が持ち寄った清掃道具で大江川の泥の除去や周辺のゴミ拾いを行いました。グラウンドワークは、1980年代にイギリスで始まった運動で、住民・企業・行政がパートナーシップを組み、グラウンド(生活の場)に関するワーク(創造活動)により、自然環境や地域社会の整備改善を進めていく活動です。

参加者で川沿いを清掃ゴミ拾いに汗を流す

    

ふるさと富山美化大作戦に参加/北陸支店

2015年8月23日、富山市主催の「ふるさと富山美化大作戦」が開催され、当社からも職員が参加し休日の早朝から美化活動に汗を流しました。この清掃活動は、美しいまちとして全国に誇れるふるさと富山をめざし、市が主催となって2005年から毎年行われています。
富山発祥の企業として、地域へ少しでも貢献できるよう、今後も取り組んでいきます。

清掃活動状況活動終了後、支店前にて

    

技研見学会を積極的に受け入れ/技術研究所

技術研究所では、積極的に技研見学会を開催しています。2015年7月2日には、早稲田大学創造理工学部社会環境工学科の3年生9名が参加し、技研の各施設をはじめ、高流動コンクリートのフレッシュ性状確認試験、実物大試験体などを見学しました。
この他にも、共同研究を行っている東海大学工学部土木工学科のアフガニスタンからの留学生12名の見学会も実施。各施設や実験の見学後には、音響探査技術や道路トンネルにおけるはく落リスク評価と防止技術などについて、英語でのプレゼンも行っています。

技術研究所の各施設を見学アフガニスタンからの留学生にプレゼン

    

きれいな街づくりに貢献「まちかどクリーンデー」に参加/本社・東京支店

2015年5月15日、本社・東京支店勤務の有志が、東京都中央区が推進している地域清掃活動「まちかどクリーンデー」に参加しました。
本社周辺の昭和通り・江戸通り沿い、近隣の公園などを、通勤の方々が行き交う合間をぬって清掃しました。

江戸通り沿いの清掃近隣公園の清掃

大学生の企業訪問を受け入れ/クアラルンプール営業所

2014年12月5日、富山大学経済学部内田ゼミナールの教授と学生あわせて11名が、研修旅行の企業訪問として当営業所を訪れました。
同ゼミは経営戦略を専攻する学生で構成され、毎年3年生が海外の大学での研究発表と、現地に進出している日系企業を訪問してマネジメントについて学んでおり、アジアを中心に今年で16回を数えます。
当営業所の総務課長が、マレーシアの特色や他のアセアン諸国との相違点、当社を取り巻く建設業界の環境や同国における当社の施工実績などを説明。その後、海外で働くにあたっての注意点や建設業の魅力・特有のリスクなどといった質疑応答に加え、意見交換では就職活動への不安や社会人としての心構えなどを、ざっくばらんに討議しました。

マレーシアの建設事情などをプレゼン営業所のエントランスで記念撮影

来場者が1.3万人を突破 地下鉄工事PR展示室/東京支店

東京地下鉄㈱発注の「有楽町線小竹向原・千川間連絡線設置向原工区土木工事」を施工中の向原作業所では、工事に対するご理解・ご協力をいただくために、発注者からの委託を受けて地下鉄工事などをPRする展示室を開設・運営し、近隣の皆さんに無料で開放しています。2011年8月の開設以来、展示室への来場者が1万3千人を突破しました。
展示室には、当工事を紹介する模型(平面交差を解消する連絡線の説明を光で表現)や施工中の写真・ビデオなどの他、壁面に沿って走る東京メトロのプラレール、鉄道や土木に関する書籍・ビデオ、シールドマシンの模型、さらには親子向けに絵本や玩具のあるスペースを設けるなど、近隣の親子連れから鉄道マニア・土木マニアまでが、1日楽しめる施設となっています。随時、展示内容に手作りの工夫を加えリニューアルすることで、リピーターも多く、また遠方からも訪れるなど、マニアの間では隠れたスポットにもなっているようです。
さらに、当作業所では現場見学会も積極的に開催・受け入れしており、今までに延べ220回を超え約3,000人が見学。地元小学生の見学では事前に出前授業を行うなど、建設業への理解促進やPRにも取り組んでいます。

沿道に設置された展示室地元小学生の現場見学

市民の皆さまに笑顔を 郡山除染業務/東京支店

除染業務の状況

郡山除染作業所では、郡山市の一般住宅等除染業務を行っています。作業は、住民の皆さんが生活している状況下で敷地内の財産を扱うため、信頼を得ることが重要であり、協力会社とともに、労務管理はもとより日常生活を含めた生活指導など管理体制を確立して進めています。
また1軒ごとに条件が違う中で、住民の皆さんの気持ちを汲みながら説明し、納得いただいた上で設計にあった除染作業を実施することで、皆さんが笑顔になれるよう努めています。

和白干潟の環境接点活動に参加/九州支店

アオサを回収中

2014年10月5日、九州電力㈱と取引のある建設会社で構成される九電商友会土木建築工事部会の主催による「和白干潟環境接点活動(アオサ回収)」が開催され、当社からも社員が参加しました。
和白干潟では毎年9月頃からアオサが大量発生し、アサリなど干潟の生物の生育に悪影響を与え、またそのまま放置すると悪臭を放ち周辺住民を不快にさせます。この活動は、アオサを回収し和白干潟の環境保護を目的に毎年行われており、今後も積極的に参加・協力していきます。

未来の技術者 シールド工事の現場を学ぶ/北陸支店

2014年5月20日、石川工業高等専門学校の環境都市工学科5年生の35名が、当社施工の富山市松川貯留管建設工事の現場を訪れました。松川貯留管は、富山市街地の浸水被害の軽減と松川の水質保全を目的とした下水道施設です。
生徒たちは、坑内切羽でシールドマシンによる掘削状況を、地上の防音ハウス内で掘削土砂の搬出やセグメントの搬入状況を見学。その後事務所にて、富山市上下水道局から下水道事業についての説明を受けました。日頃、建設技術や都市計画を学ぶ未来の技術者たちからは、有意義な見学会だったとの感想が聞かれました。

掘進中のマシンを見学坑口で記念撮影

県民の生涯スポーツに寄与 スポレク祭バウンドテニス大会/北陸支店

大会の様子

2014年5月25日、滑川市総合体育センターにおいて、第23回富山県民スポーツ・レクリエーション祭バウンドテニス大会が開催され、当社は富山県バウンドテニス協会の事務局として、大会準備から運営までを担いました。また、選手としても社員が出場しました。
年齢を問わず、さまざまな人が参加し楽しめるバウンドテニス。当社は県の協会事務局としての活動を通じて、県民の生涯スポーツに寄与しています。

インターンシップの受け入れに協力/技術研究所

技術研究所では、自社単独の研究だけでなく、社外研究機関や大学などの教育機関とも共同研究を行っていますが、その他にも大学における教育カリキュラムの一環であるインターンシップの受け入れも積極的に行っています。
インターンシップ期間中には、研究所内での実務を経験するほか、近郊の施工現場を見学するなど、実際の建設現場での仕事ぶりも知ってもらう機会を設けています。

烏賊坂トンネル貫通記念イベントを開催/大阪支店

2014年3月23日、烏賊坂トンネル作業所において、和歌山県の白浜町主催による「紀勢線フェスタin白浜」が開催。これは、近畿自動車道紀勢線で当社施工の烏賊坂トンネルと、隣接工区である見草トンネルが貫通した記念として行われました。
延長約4kmの両トンネルを地域住民の皆さんに開放し、坑内には写真パネルによる工事概要の紹介や防水シートへの落書きコーナー、貫通石の配布コーナーなど多くのイベント会場が設けられ、約2,000人の来場者で賑わいました。

イベント会場入口多くの来場者で賑わう

瑞穂トンネルで現場見学会/大阪支店

2013年11月3日、丹波綾部道路の瑞穂トンネル作業所において、地元の皆さんを対象とした現場見学会を開催し、43名の参加がありました。工事も本格化し地元での話題も高まってきたことから、工事への理解をより深めてもらうために企画しました。
今回は休日に開催したことから、工事の臨場感を体感してもらえないため、施工中の映像をトンネル内部の壁面にプロジェクターで写し、トンネル掘削の仕組みを説明しました。

施工状況を坑内壁面に映写して説明坑口より515mの切羽にて

羽鳥湖周辺美化作業に参加/東北支店

清掃終了後の集合写真

2013年10月11日、福島県天栄村が主催する「羽鳥湖周辺美化作業」に参加しました。当社では、羽鳥ダム取水トンネル建設工事(2007~2010年)を施工していたことから、この活動に2007年から継続して工事完了後も参加しています。
震災以降、羽鳥湖への観光客は減少しているようです。震災前のように自然を楽しむ多くの人が訪れ、ゴミのない綺麗な環境で観光できることを祈りながら、清掃活動をしました。

広瀬川流域一斉清掃活動/東北支店

2013年9月28日、宮城県仙台市のシンボルである広瀬川の流域を一斉清掃する「広瀬川1万人プロジェクト(秋の部)」に参加しました。2002年にスタートしたこのプロジェクトは今回16回を数え、累計参加者数が1万人を突破した記念活動となりました。当社は当プロジェクトに2010年から継続して参加しています。
この活動は、市民・企業・行政などが実行委員会を形成して年2回(春、秋)開催。広瀬川の自然環境保護活動を展開しています。

清掃後、「1万人突破記念手拭」を広げて1万人突破記念手拭

仙台市と合同で災害時対応訓練を実施/東北支店

2013年3月22日から23日にかけて、当社が所有・運営するスポーツパークを含む「あすと長町スポーツタウン」において、仙台市と共同で災害時対応訓練を実施しました。
当社は、2012年8月9日に、仙台市の第1号となる『災害時における帰宅困難者等の支援に関する協定』を締結し、スポーツパークを一時避難場所として提供することになっています。
訓練には仙台市から約30名の職員らが、当社からは施設関係者ら約20名が参加。22日の午後から誘導パネル等の設置、施設点検、消灯準備などの作業を行い、23日午前3時にスポーツパークの全館と周辺街灯を全て消灯して、訓練がスタート。最寄りのJR長町駅前に集合した参加者を、非常用照明やナビパネル等を活用して、スポーツパーク内の「HALEOドーム」(バスケットドーム)へと誘導しました。
また同時に、当社関係者は、シート・毛布・備蓄品等の搬入による一時滞在場所の開設訓練も行いました。

一時滞在場所へ災害用備品を運び込む避難場所の「HALEO ドーム」

NPO法人「はな街道」フラワーサポーター/東京支店

当社では、2010年より東京都中央区で活動するNPO法人「はな街道」に賛同し、中央通り沿いの花壇に季節の花を提供するフラワーサポーター『花奉行』として協賛しています。
当社発祥の富山県産チューリップの球根の寄贈や職員による花植えも行い、日本橋の美化に協力し、歩く人々を楽しませています。また、季節ごとに行われる中央通りの美化活動クリーンウォーク(清掃活動)にも毎回参加しています。

当社法被を着用して中央通りの美化活動当社提供のチューリップが咲く中央通り花壇

高校生の体験学習(SPP)に協力、テーマは「年とるコンクリート」/技術研究所

SPP(サイエンス パートナーシップ プログラム)とは、文部科学省の施策の一環として、独立法人科学技術振興機構が主体となって展開している、科学技術・理科・数学に対する興味や関心と知的探究心等を育成し、体験的・問題解決的に行われる学習活動です。
当社技術研究所の近隣に位置する神奈川県立厚木西高校は、このプログラムを4年前から取り入れてきました。建設物の劣化問題への関心が高まっていることから、今年はコンクリートの劣化問題に対する知識を学びたいと高校側からの要望があり、技術研究所で協力。「年とるコンクリート」をテーマに、2013年7月23日より計4回にわたって、高校1~2年生8名を対象に講義と体験学習を行いました。
高校生らしい素朴な疑問と素直な感動は、建設事業で社会に貢献する当社にとっても、建設品質の大事さを改めて考えさせられる良い機会となりました。

コンクリート強度試験の実施教室での講義

生徒からの暖かい声援に感謝/東北支店

宮城県色麻町では、色麻中学校・色麻小学校・清水小学校の3校が1つになり、2014年春から小中一貫校としてスタートします。
当社は、その中核となる小学校の新校舎と講堂を施工しました。その工事中に、隣接する中学の生徒から手作りの声援横断幕のプレゼントがあり、工事関係者はそれを毎日の仕事の励みに、無事故無災害で工期通り完成させました。

校舎ベランダの声援横断幕完成した小学校校舎

作業所における防音ハウス緑化/東京支店

神谷作業所では、下水道のシールドトンネル工事現場が公園内にあり、仮囲いだけでは殺風景なため、防音ハウスの表面にツタ擬似葉を設置しました。また、擬似葉内側には、音の反射を抑えるために、吸音材も設置しました。涼感があると好評です。

防音ハウスを緑化施工前

SK・バイオマスリサイクルセンターを見学/利府事業所

当社が宮城県・利府町で事業運営を行っている「SK・バイオマスリサイクルセンター」に、2013年7月8日、東北大学環境科学研究科の教授を含む大学院生71名が、施設見学に訪れました。今回の見学は、今後の社会がめざすべき循環型社会の基盤となる廃棄物リサイクル事業の現状を見学することで、学生各自の研究等に資することを目的に実施されました。
同センターは、廃棄物として焼却・埋め立て処分されてきた食品残さなどをバイオマスとして活用し、良質な堆肥を作り出す「高速発酵リサイクルシステム」のモデルプラントです。堆肥「グリーン政宗」を生産し近隣の農家に供給することで、地域のリサイクルループ形成に寄与しています。
同システムの説明を受けてセンターを見学した学生たちからは、ビジネスモデルや堆肥の製品管理などについて活発な質問があり、研究の一助になったものと思われます。

高速発酵槽で発酵物を実際に触手搬入口でシステムの流れを説明

富山・婦中地区の中学生が地下鉄現場を見学/シンガポール支店

2013年8月21日、富山市婦中地区の中学生ら24名が、当社のダウンタウン線C928作業所を訪れ、地下鉄工事の現場見学を行いました。これは、同地区の子供たちが広い視野を持ち、アジアにそして世界に羽ばたく人材となることを目的に、シンガポールの現地の学校と相互交流を図る「婦中地区少年少女海外派遣事業」の一環として実施されました。

シールドトンネルの切羽にて見学を終えて記念撮影

オランダのユトレヒト応用科学大学生が当社を訪問/本社、東京支店

2013年3月29日、オランダにあるユトレヒト応用科学大学の学生ら29名が当社を訪問しました。当社と取引のある同国の大手コンサルタントからの協力依頼を受けたもので、同大学が当社の耐震技術に大変興味を持ったことで、訪問が実現しました。
まず本社で耐震構造の講義として、当社が行っている地震・津波対策工事および耐震補強工事について説明。そして、本社ビル7階に設置してある鉄骨ブレース耐震補強を見学。その後、東京支店の市川塩浜作業所へ移動し、大型物流施設の工事概要説明を受け、免震装置を興味深く見学していました。

市川塩浜作業所での免震装置の見学本社内での大学生への講義

富山大学附属病院改修工事を見学/北陸支店

富山県建設業協会が毎年行っている現場見学会が開催され、2013年7月3日には県立富山工業高校の建築工学科3年生38名が、9月24日には県立高岡工芸高校の建築科2年生40名が、当社の富山大学附属病院作業所を訪れました。
まず事務所で、工事の特徴などを説明し、続いて現場では、病棟改修の内装フロアを室内躯体壁解体から内装下地、仕上げ張りまでを順番に見学。振動・騒音・粉塵への配慮や、設備関係を活かし病院を使いながら工事することの大変さを理解してもらいました。
生徒たちは、初めて見る躯体解体の様子や稼動しているエリアに配慮しなければならない病院改修、カードを使ったセキュリティ、医療機器の電子管理対応になった新しい病室機能の説明に興味を示していました。

内装下地・仕上げ張りの見学(高岡工芸高校)室内躯体壁解体を外から見学(富山工業高校)

仙台市と災害時の支援に関する協定を締結 ~当社所有のスポーツ施設を一時滞在場所として提供~

2012年8月9日、仙台市役所において、「災害時における帰宅困難者等の支援に関する協定」を結ぶ調印式を行いました。仙台市は、今回の協定が第1号で、今後、帰宅困難者を支援する民間施設を増やしていく考えです。
協定の概要は、大規模地震や風水害等の大規模災害発生に伴い交通が途絶し、帰宅困難者等が発生した場合、当社が所有するスポーツ施設「エスアールジータカミヤスポーツパークあすと長町」(仙台市太白区あすと長町)を一時滞在場所として提供し、仙台市とともに帰宅困難者等に対し、トイレ、飲料水・食料、必要な情報等を提供するものです。
スポーツパークは、12,600㎡の敷地に、アルミ合金フレーム膜構造によるテニスドーム・バスケットボールドーム・フットサルドームの3棟のスポーツドームと飲食専門店棟で構成されており、地震や積雪・強風にも強く、また太陽光パネルの設置や井戸水の利用も可能であり、災害に強い施設となっています。これまでにも震災復興のお手伝いになるよう震災で体育館が損壊した中・高等学校への施設の開放、仮設住宅入居者の子どもたちを対象とする無料のスポーツスクールなどを実施しています。
当社は、地域社会と連携したBCP活動に全社で取り組んでおり、引き続き企業としての社会的責任を果たしていきます。

協定書を取り交わす奥山仙台市長(右)と山田社長エスアールジータカミヤスポーツパークあすと長町

「第38回厚木市緑のまつり」に参加

2012年4月21日・22日に当社技術研究所近くの若宮公園自由広場で、「第38回厚木市緑のまつり」が行われ、当社は森の里企業による展示コーナーに多角化事業関連技術を出展しました。
出展内容は、堆肥化・ぼくん家・ヒートアイランド抑制舗装などのパネル展示、利府事業所の事業内容・除染事業などの動画上映、堆肥サンプルの配布などです。特に堆肥サンプル配布は喜ばれ、用意した400袋のサンプルが早い時点ですべてなくなりました。
今後もこのようなイベントに参加し、近隣住民とのふれあいを大切に地域活性化の一助に努め、当社の環境への取り組みなどを紹介していきます。

来場者に堆肥サンプルを配布堆肥化技術などのパネル展示

「ユメセン応援自動販売機」を設置

当社が支援している(財)日本サッカー協会「JFAこころのプロジェクト」(子どもたちに夢を持つことの大切さ、仲間と協力することの大切さなどを伝える活動)をさらに後押しするため、東京都中央区内の本社ビルおよび当社所有ビルに、ユメセン応援自動販売機を設置しました。
売上金の一部が「JFAこころのプロジェクト」に寄付されるものであり、子どもたちの夢の実現に繋がるものと期待しています。
今後も設置台数を増やし、支援企業として「JFAこころのプロジェクト」を積極的にサポートしていきます。

ユメセン応援自動販売機

仙台市高速鉄道東西線新寺工区現場見学会/東北支店

2012年1月12日、当社JVが施工を担当する仙台市高速鉄道東西線新寺工区土木工事現場において現場見学会を開催し、近隣の榴岡小学校5・6年生が社会科見学の一環として、地下鉄工事現場内を見学しました。
この見学会は3年連続3回目で、今年は生徒・先生合わせて約160名が参加しました。
地下鉄工事の他、土木工事についての学習もできると生徒たちに大変好評で、後日生徒一人ひとりが感想文を書くなど、小学校の年中行事として定着しています。
また、東北学院大学工学部環境建設工学科の学生に対し、「建設マネジメントの授業」として、この地下鉄工事現場で見学会を行っています。3年連続で毎年20名程度の学生が参加しており、現場見学、施工工程写真集の説明および大学OBの当社職員による体験談などが好評を得ています。

榴岡小学校の現場見学会現場事務所での大学生への講義

近隣の小学校を清掃/札幌支店

2012年4月5日、社会貢献活動の一環として、今年で4回目となる札幌市立北九条小学校の窓拭き清掃を実施しました。
店内および作業所の職員12名が参加し、同小学校の玄関と1階教室の窓を磨きました。
北九条小学校では、4月6日に112回目の入学式が行われ、昨年、同小学校に寄贈したチューリップの芽が出始め、新入生の入学を祝っているようでした。
また、2008年9月以降、同小学校で毎月1回行われる「古新聞・ダンボールなどの資源ごみの提供」のボランティア活動も継続して実施しています。

北九条小学校1階教室の窓拭き新入生へ思いを込めて磨きました

JFAこころのプロジェクト「夢の教室」を開催

佐藤工業が趣旨賛同し支援するJFAこころのプロジェクト「夢の教室」が、2011年5月12日と13日の二日間、愛国学園大学附属四街道高等学校で行われました。
JFAこころのプロジェクト「夢の教室」とは、財団法人日本サッカー協会が学校教育の現場と力を合わせて子どもの心の教育に貢献していくプロジェクト。アスリートをはじめとする各界著名人が夢の先生(ユメセン)として学校の教壇に立って授業を行います。
今回の開催は同校体育館の竣工を記念し、新一年生を対象とするオリエンテーションの一環として実現したもので、ユメセンは、日本人女性初のプロクライマー尾川智子さん。
自らの経験から、夢があるから頑張れること、その努力は決して無駄にはならないこと、また仲間やライバルがいるからこそ挑戦が続けられることなどを熱く語りました。今後も佐藤工業は社会貢献活動の一環として同プロジェクトを積極的にサポートしていきます。

「トークの時間」。成長と挫折を夢曲線で説明「ゲームの時間」。新体育館は当社が施工

避難所にチューリップを寄贈/東北支店

2011年5月2日、「あすと長町プロジェクト」のパートナーである、プロバスケットbjリーグ「仙台89ERS(エイティナイナーズ)」、「89ERSチアーズ」に同行し、東日本大震災の被災地である石巻市の避難所を訪れました。
場所は石巻市の飯野川中学校の校舎で、津波の被害を受けた雄勝中学校・大川中学校の生徒が避難しています。学校側から、「大きな被害を受け、兄弟姉妹を失った生徒も多い。ぜひ元気づけて欲しい」との要望があり、訪問することとなりました。当日は、エイティナイナーズからは、スポーツプログラムの体験やTシャツ・シューズの配布があり、当社からは、各生徒にチューリップを寄贈しました。
今後も、佐藤工業では自ら事業運営している「あすと長町スポーツパーク(宮城県仙台市太白区)」を利用し、継続して地域活動に尽力していきます。

チューリップを寄贈している様子寄贈したチューリップ

四国てんとう虫マラソンに参加/大阪支店

2010年11月14日、香川県高松市の香川県総合運動公園において、「一緒に楽しく走りましょう!障がいのある人もない人も」をテーマとした第2回四国てんとう虫マラソン大会が開催されました。この大会はウォーキング・ジョギング・マラソンの各分野に分かれ、視覚障がい者・聴覚障がい者など、障がいのある人もない人も参加できる大会です。
昨年に引き続き、四国営業所の職員3名が、地域社会への貢献の一環でボランティアとして参加し、四国内外よりのボランティアスタッフ約720名の参加者と一緒に汗を流しました。

見事完走した参加者完走記念メダル

    

近隣住民とのふれあいで地元小中学校より感謝状/九州支店

谷川内ダム作業所は、近隣地区に対して「親しみのある作業所」として、社会貢献活動に取り組んでいます。活動としては、現場見学会の開催、校区の学校参観、地区合同運動会への参加、谷川内ダム竣工記念手形の作成とさまざまであり、近隣住民とのふれあいを大切に、地域活性化の一助に努めています。
そして、このような地域との関わりを重視した活動に対して、本地区を代表して小・中学校長連名の感謝状を頂きました。
今後も無事故・無災害はもちろんのこと、地道な活動により地域との関わりを大切に、ダム事業そして建設業全体のイメージアップに取り組んでいきます。

感謝状地域住民とのふれあい

木之川内ダム周辺の降灰除去支援活動に参加/九州支店

2011年2月24日、「NPO美しい田園21」主催の都城盆地地区木之川内ダム周辺降灰除去支援活動に、九州支店の職員4名が参加しました。この活動は、新燃岳の噴火による都城地区の主要水源である木之川内ダム周辺の降灰除去が目的で実施されました。
当日は、NPO美しい田園21の会員・地元住人など53名が参加し、手作業で火山灰の集積作業を行いました。

火山灰集積作業の様子火山灰集積作業の様子

東広島・呉道路 岩山トンネル貫通現場見学会/大阪支店

2011年2月14日、佐藤工業施工の東広島・呉道路岩山トンネルにおいて、貫通現場見学会を行い、東広島市立下黒瀬小学校6年生61名、呉市立郷原小学校6年生59名、地元自治会5名が参加しました。
この見学会は、国土交通省中国地方整備局広島国道事務所・東広島市役所・呉市役所の支援を受け、佐藤工業が企画し主催したもので、参加者は、当社職員による工事概要や施工方法、施工機械の説明を受けながら順次トンネル坑内を見学し、防水シートへのメッセージの書き込み、また切羽では実貫通に立会うなど、貴重な体験をしました。最後に、貫通点での記念撮影や貫通石拾いを行い、閉会となりました。

防水シートにメッセージを記入貫通点での記念撮影

北陸新幹線、新呉羽山トンネル現場見学会/北陸支店

2010年12月12日、佐藤工業JVが施工を担当する北陸新幹線新呉羽山トンネルにおいて、長岡地区自治振興会主催の現場見学会が開催され、近隣の方々を中心とした約500名が、現場内を見学しました。
トンネル内部にはトンネル掘削用大型機械の展示や、長岡小学校全生徒217名による将来の夢を書き込んだ記念防水シート(佐藤工業寄贈)の展示があり、参加者からは日常的には見ることが出来ない工事中のトンネル内部や大型機械を間近にし、その迫力に多くの歓声が聞かれました。また機械の用途やトンネル掘削の手順、現在の進行状況や貫通予定についての質問などが多く寄せられ、対応するJV職員の説明に興味深く耳を傾けていました。

2010年12月7日付 北日本新聞所長より工事概要等を説明している様子

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