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立体トラス構造(3次元立体パイプトラス)

上弦材、下弦材、斜材及び球体ノードから構成され、非常に軽量で、剛性の高い「自由曲面構造」を実現します。パイプ部材と、接合部となる球体ノードをボルトにより結合し立体トラスを構成していくため、現場溶接がなく工事期間を短縮するとともに、品質管理が容易になります。

施工手順

  1. 両端のRC(またはSRC)部材にアンカーボルトを精度よく設置し、コンクリートを打設します。
  2. 建て方用の仮設足場を組み立てます。
  3. 複数ブロックに分割し、地組した立体トラスをクレーンを使って建物内部から外部に向かって順番に、アンカーボルトと仮設足場に載せていきます。
  4. 載せた順番に立体トラスを本締めしていきます。
  5. 全ての立体トラスの本締めが完了した後、ジャッキダウンを行います。
  6. ジャッキダウン後、球体ノードのレベルを実測し、設計値と確認します。

構造イメージ1
構造イメージ1

構造イメージ2
構造イメージ2

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