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トンネル断面自動マーキングシステム(改良型)

概要

 トンネル断面自動マーキングシステムは、従来人が切羽直下に入ってトンネル断面のマーキングしていた作業を、後方からノンプリズム測量し、トンネル断面・発破パターンおよびロックボルト打設位置などをレーザー照射するシステムです。

 ノンプリズムにて測量することで、実際の凹凸形状に応じた照射が可能となり、緑レーザーを高速で残像照射することで、人力マーキングを省略し、施工精度を向上させました。


特長

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この技術を用いた工事実績

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