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住環境

マイクロバブル水液状化対策工法

マイクロバブル水液状化対策工法は、直径が数マイクロメートルの微細気泡(マイクロバブル)を含んだ水を地盤内に注入し不飽和化することにより、地盤内の空気が地震動による水圧の上昇をクッションの役割をして抑え、液状化による被害を抑制する工法です。

建設作業所のための騒音・振動モニタリング・システム

佐藤工業は、これまで培ってきた建設工事騒音・振動対策技術をベースに、「建設作業所のための騒音・振動モニタリング・システム」を開発しました。
都市部の作業所を中心に順次導入を図ります。

風環境予測(数値解析手法)

数値解析手法はコンピュータの高性能化に伴い風環境予測手法として近年特に注目されている技術です。風洞実験などに比べて出力がわかりやすく、プレゼンテーション的に優れていることも特徴のひとつです。

風環境の実測調査

大規模な建築物が周囲に影響を及ぼす場合、単に予測をしただけではなく、建設前後の風況実測を行い予測の妥当性や実際の風環境の確認を行う場合があります。
必要に応じ、建設前・建設中・建設後それぞれの時期において地上付近の風向・風速を計測し、その結果を風環境評価指針に照らし合わせて、風環境評価を実施します。

風環境予測・評価・対策システム SWEAS

高層建物周辺の風の流れ

高層建築物の計画段階では、 建設に伴う建物周辺の風環境への配慮が要求されることが通例になっていますが、 当社ではこれに対応して、風洞実験を行わずに風環境を迅速に予測・評価し、 必要に応じて適切な対策を講じることができる、 コンピュータを用いた風環境予測・評価・対策システム「SWEAS(スウィーズ)」を開発しています。

室内気流解析による温度分布の予測

気流解析は、コンピュータによって空気の流れを計算する技術であり、最近のコンピューターと解析技術の発展により実用化を迎えつつあります。
この技術を、室内の熱・空気環境に適用することにより、空調計画に重要な室内の温度分布や気流分布、吹出し気流の到達範囲などを予測することができます。
明確な裏付けに基づいた室内環境のシミュレーションを可能にします。

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