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資源を再生する

ダム現場におけるゼロエミッション

建設廃棄物の分別

ダム現場のゼロエミッションとは、ダム現場全体で5R活動(発生抑制、再利用、再生利用、搬入抑制、再生材購入)に取組み、資源循環を促進し、最終埋立処分を「ゼロ」にする事です。

伐採材・脱水ケーキの植生土壌化

本工法は、ダム工事から発生する伐採材を粉砕してチップ化(25mm程度)し堆肥化したものを、濁水処理から排出された脱水ケーキに混合することによって、脱水ケーキを植生土壌化し有効資源として再利用するものです。

下水汚泥固形燃料化技術(SA-RPF)

SA-RPFとは既存の下水汚泥処理技術(焼却方式・炭化方式・乾燥方式)が外部からの熱エネルギーを必要とするのに対して、外部からの熱エネルギーなしで乾燥処理することが可能な方式です。

DJM (DRY JET MIXING METHOD)

DJM工法は、軟弱地盤中に紛粒体の改良材を供給し、強制的に原位置土と攪拌混合することにより土と改良材を化学的に反応させて、土質性状を安定なものにするとともに強度を高める工法です。

袋詰脱水処理工法

適用事例

袋詰脱水処理工法は、高含水比軟弱土をジオテキスタイル製透水袋に充填し、脱水を促進して土工材料(盛土材や埋土材、植栽基盤、他)として利用する技術です。
処理土はジオテキスタイルに覆われているため、降雨や流水に対して浸食されず、水中に設置しても再膨潤しにくい特徴を有していますので、多自然護岸の造成工事に使用できます。

トンネル掘削ずりの有効利用

トンネル施工において搬出される掘削ずりを吹付コンクリート骨材、覆工コンクリート骨材、路盤材他に有効利用し、コスト縮減を可能とした技術です。

流動化処理土の製造方法および装置

「流動化処理土の製造方法および装置」は、泥土圧シールドより排出された粘土魂を含む掘削土を流動化処理土にする加工処理システムです。

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