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廃棄物を処理する

ダム現場におけるゼロエミッション

建設廃棄物の分別

ダム現場のゼロエミッションとは、ダム現場全体で5R活動(発生抑制、再利用、再生利用、搬入抑制、再生材購入)に取組み、資源循環を促進し、最終埋立処分を「ゼロ」にする事です。

伐採材・脱水ケーキの植生土壌化

本工法は、ダム工事から発生する伐採材を粉砕してチップ化(25mm程度)し堆肥化したものを、濁水処理から排出された脱水ケーキに混合することによって、脱水ケーキを植生土壌化し有効資源として再利用するものです。

廃棄物処理対策

事例紹介(廃棄物処理対策)

近年、私たち建設会社がオンサイト(廃棄物発生現場)に乗り込んで廃棄物処理対策を実施する場面が多く生じるようになってきています。佐藤工業では、これまで、最終処分場の適正化・再生事業や処分場跡地の形質変更を伴う事業、行政代執行による不法投棄廃棄物の原状回復事業、災害廃棄物処理業務受託などの実施を通じて、各種廃棄物の掘起しや破砕・選別等処理作業などを数多く手がけてきております。これら実績と経験のもと、適切な廃棄物処理の方策と環境保全対策及び事業費削減に向けたご提案をしてまいります。

廃棄物最終処分場

最終処分場の新規建設にあたっては、地域の環境に十分に配慮した施設の計画・建設が求められています。
佐藤工業では、各種の遮水構造物の構築実績や漏水検知システムの技術を有しております。

最終処分場適正化・再生事業

全景

既設の処分場の適正化工事と新設処分場を同時に施工しています。
既設処分場は、現在の構造基準に適合させるように、廃棄物の埋立て場所を鉛直遮水壁で囲むとともに、表面を遮水シートで覆う「適正化」を実施しました。新設処分場では、国内最大規模の水密性アスファルトコンクリートによる遮水構造と、電気式漏水検知システムを導入しています。

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