技術とサービス

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環境・その他

太陽光発電事業

佐藤工業では、メガソーラー太陽光発電システム導入・運営の支援を全国で展開しています。
遊休地や現在十分に活用できていない資産を太陽光発電システムとして利用することは、地球温暖化対策に貢献するだけでなく、資産運用としても注目されており、安定的な企業収益確保にも寄与します。
総合建設業の経験を活かし、企画から保守段階まで、地権者様・事業者様に最適な太陽光システムをご提案致します。

放射能除染技術

佐藤工業は、これまで培った建設技術と新しい技術のインベンション(工夫)とフュージョン(融合)によって、放射性汚染土壌・排水処理の具体的で現実的な技術の確立に努めて参ります。

風環境予測(数値解析手法)

数値解析手法はコンピュータの高性能化に伴い風環境予測手法として近年特に注目されている技術です。風洞実験などに比べて出力がわかりやすく、プレゼンテーション的に優れていることも特徴のひとつです。

風環境の実測調査

大規模な建築物が周囲に影響を及ぼす場合、単に予測をしただけではなく、建設前後の風況実測を行い予測の妥当性や実際の風環境の確認を行う場合があります。
必要に応じ、建設前・建設中・建設後それぞれの時期において地上付近の風向・風速を計測し、その結果を風環境評価指針に照らし合わせて、風環境評価を実施します。

土壌汚染調査・対策

佐藤工業は、長年培われた土壌汚染に関する技術とノウハウを活用し、計画立案から調査・対策・跡地の利活用まで、一貫してお客様のニーズに合った最適なサービスを提供しています。
土壌環境のリスクマネージメントには、指定調査機関である佐藤工業をパートナーにお選び下さい。

下水汚泥固形燃料化技術(SA-RPF)

SA-RPFとは既存の下水汚泥処理技術(焼却方式・炭化方式・乾燥方式)が外部からの熱エネルギーを必要とするのに対して、外部からの熱エネルギーなしで乾燥処理することが可能な方式です。

植物工場

私ども佐藤工業は、無農薬で安全・安心な野菜生産のひとつの手法として高輝度LEDを利用した栽培システムの植物工場をご提案しています。
クリーンルーム仕様の生育室では、RGB独立制御型の高輝度LED光源を用いた水耕栽培ユニットにより、無農薬で高品質な葉物野菜が栽培されています。

ぼくん家 ―地中熱を利用した鉄筋コンクリート造省エネ住宅

木造住宅に比べて、地震・火災に強く、長寿命化が期待できる鉄筋コンクリート住宅において、外断熱・地中熱利用などを組合せ、省エネルギーであり環境負荷の少ない住宅の実現を目指しています。
外断熱の特徴である大きな熱容量を活かして、住戸全体で温度変化の少ない快適な空間を提供します。

閉鎖性水域保全システム

都市近郊の公園池やお堀、ため池、調整池等の水質浄化・保全を目的とした浄化施設です。超微細気泡の浮上分離効果を応用し、処理揚水量を少なくすることで、施設規模を縮減しました。薬剤を用いないので生態系にやさしく、管理が簡単でコストパフォーマンスに優れています。

廃棄物処理対策

事例紹介(廃棄物処理対策)

近年、私たち建設会社がオンサイト(廃棄物発生現場)に乗り込んで廃棄物処理対策を実施する場面が多く生じるようになってきています。佐藤工業では、これまで、最終処分場の適正化・再生事業や処分場跡地の形質変更を伴う事業、行政代執行による不法投棄廃棄物の原状回復事業、災害廃棄物処理業務受託などの実施を通じて、各種廃棄物の掘起しや破砕・選別等処理作業などを数多く手がけてきております。これら実績と経験のもと、適切な廃棄物処理の方策と環境保全対策及び事業費削減に向けたご提案をしてまいります。

廃棄物最終処分場

最終処分場の新規建設にあたっては、地域の環境に十分に配慮した施設の計画・建設が求められています。
佐藤工業では、各種の遮水構造物の構築実績や漏水検知システムの技術を有しております。

地温自動制御システム ソルコン

地温自動制御システム ソルコンは、埋設された配管へ温水(冷水)を通すことで地中から加温(冷却)し、芝生育成のために適正な温度管理を実現する佐藤工業独自のシステムです。

最終処分場適正化・再生事業

全景

既設の処分場の適正化工事と新設処分場を同時に施工しています。
既設処分場は、現在の構造基準に適合させるように、廃棄物の埋立て場所を鉛直遮水壁で囲むとともに、表面を遮水シートで覆う「適正化」を実施しました。新設処分場では、国内最大規模の水密性アスファルトコンクリートによる遮水構造と、電気式漏水検知システムを導入しています。

屋上緑化・ビオトープ技術

無潅水緑化工法事例

ライト工業と技術提携している無潅水式の屋上緑化工法です。
緑豊かな空間を軽量に施工することを可能にしています。
当工法は、植物に供給する特別な装置が不要で、独自の技術に水分を蓄え無潅水で持続的な緑化を実現します。
これにより初期投資費用とメンテナンス費用を低減します。自然降雨だけで草木を育成させ、水まきの手間を省く新しい工法です。

ヒートアイランド対策舗装技術

近年、地球温暖化問題やヒートアイランド現象の対策が急務となっています。
佐藤工業では、透水型で適度な保水が可能なヒートアイランド対策舗装などの技術を有しています。

マイクロバブルを用いた濁水処理システム

「マイクロバブルを用いた濁水処理システム」はマイクロバブル(数10ミクロンの気泡)を用いることにより、工事で発生する水をよりきれいにし、水環境への負荷を小さくすることができる濁水処理システムです。

マイクロバブルとは、数10ミクロンの気泡であり、スカムに混入させることにより、スカムが浮上しやすくなり、その性質は長時間保たれます。今まで、凝集沈殿処理後に、中層に漂っていた汚れやフロックを簡単に浮上させることが可能となりました。

袋詰脱水処理工法

適用事例

袋詰脱水処理工法は、高含水比軟弱土をジオテキスタイル製透水袋に充填し、脱水を促進して土工材料(盛土材や埋土材、植栽基盤、他)として利用する技術です。
処理土はジオテキスタイルに覆われているため、降雨や流水に対して浸食されず、水中に設置しても再膨潤しにくい特徴を有していますので、多自然護岸の造成工事に使用できます。

超高煙突の解体技術 DarumaOtoshi工法

DARUMAOTOSHI工法は,4台のジャッキにより 煙突を持ち上げ、煙突下部を切断して引き出す工程を繰り返すことで、だるま落としのように煙突を解体していく方法です。

流動化処理土の製造方法および装置

「流動化処理土の製造方法および装置」は、泥土圧シールドより排出された粘土魂を含む掘削土を流動化処理土にする加工処理システムです。

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